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【PR】オフプライスストア『Colors』福引イベント開催

カラーズロゴ
ワールドトレードジャパン㈱(大阪)が運営するオフプライスストア『Colors-カラーズ』(HP: https://fashionoutlet.jp/ )の対象店舗で1月5日からハズレ無しの福引イベントを開催します。
2000円以上お買い上げのお客様が対象です。

オフプライスストア『Colors』がハズレ無しの福引イベント開催

カラーズ丸井錦糸町店
期間中に対象店舗で2000円以上お買い上げいただくと、ハズレ無しの福引イベントにご参加いただけます。
美容雑貨・ファッション雑貨など豪華景品をご用意しております。

【開催期間】
2022年1月5日(水)~1月11日(火)

【参加条件】
対象店舗で2000円以上お買い上げのお客様が対象です

【開催店舗】
■Colors カラーズ-丸井錦糸町店
所在地:〒130-0022 東京都墨田区江東橋3-9-10 2F
営業時間:10:30~20:00
店舗ページ:https://fashionoutlet.jp/shoplist/marui/

■Colors カラーズ-さんくす吹田店
所在地:〒564-0027 大阪府 吹田市 朝日町2-125さんくす2番館1階
営業時間:10:00~20:00
店舗ページ:https://fashionoutlet.jp/shoplist/suita/

弊社が推進するSDGs項目


・12 つくる責任つかう責任
詳細はこちら▶▶https://xn--tor10f32ihv5c.jp/ethical

メーカー様などで余剰在庫となっているアパレルを、ブランド毀損を起こさない形で二次流通を行います。
運営するオフプライスストア『Colors』では、余剰在庫のみを低価格で販売しております。
これからの未来でもファッションを楽しんでいただくために、継続可能な経済活動を心がけています。

2022-01-03 | Posted in PR

【PR】余剰アパレルの廃棄ゼロを目指すボランティアプロジェクト×オフプライスストア 購入するとSDGsの取り組みに寄付できるアパレル福袋を販売開始

福袋
在庫買取を行うワールドトレードジャパン㈱(大阪)が運営するオフプライスストア『Colors』(HP: https://fashionoutlet.jp/ )さんくす吹田店(大阪府吹田市)で、SDGsの取り組みを推進する福袋の販売を開始します。
メーカーで余剰在庫となっていたアパレルを詰め合わせた福袋で、購入ごとに300円が東南アジアの子どもたちを支援するボランティアプロジェクトに寄付されます。

SDGsの取り組みを推進する福袋販売開始

Colorsでは、店舗の売上の一部を余剰在庫の廃棄ゼロを目指すボランティアプロジェクト『TASUKEAI 0 PROJECT』に寄付を行っています。
この度、カラーズさんくす吹田店で販売開始する福袋は、ご購入ごとに300円がプロジェクトに寄付されます。

■弊社が推進するSDGs項目
12 つくる責任つかう責任
詳細はこちら▶▶https://xn--tor10f32ihv5c.jp/ethical

メーカー様などで余剰在庫となっているアパレルを、ブランド毀損を起こさない形で二次流通を行います。
運営するオフプライスストア『Colors』では、余剰在庫のみを低価格で販売しております。
これからの未来でもファッションを楽しんでいただくために、継続可能な経済活動を心がけています。

福袋詳細

販売価格:3,300円(税込)
販売期間:2021年12月24日~売り切れ次第終了

有名ブランドのアウター1点、ニット2点、ボトム2点が入ったとてもお買い得な福袋。
※5点入りで参考上代は33,000円(税込)です。
福袋を1点お買上げごとに、東南アジアの子どもたちを支援するボランティアプロジェクトに300円の寄付を行います。

【販売店舗】
■Colorsカラーズ-さんくす吹田店

所在地:〒564-0027 大阪府 吹田市 朝日町2-125 さんくす2番館1階
営業時間:10:00~20:00

TASUKEAI 0 PROJECT


HP: https://www.tasukeai0.com/top/

国内の在庫品廃棄のゼロを目指すプロジェクト。
廃棄されてしまう在庫品を買取り、その売上の一部を東南アジアの子どもたちの支援に充てています。
オフプライスストア『Colors』全店の売上の一部は、このプロジェクトに寄付されます。

2021-12-16 | Posted in PR

倉庫移転を決めたデニムメーカーの現行ブランド買取事例【メンズデニム3,000本】

デニムを主力に置くアパレルメーカーに訪れたコロナ禍

メンズデニム

画像はイメージです。

コロナウイルス感染症の流行でアパレル業界は窮地に立たされました。
外出自粛やショッピングモールの閉鎖などの煽りを受け、
デニムパンツの売れ行きも低迷してしまいました。

特にデニムを主力に置いているアパレルメーカーの低調は顕著で、
「リーバイス(Levi’s)」は2020年第2四半期の業績発表で62%の収益減。
海外では破産に追い込まれたブランド・メーカーもあります。

企業努力をするためには企業体力が必要

デニムメーカーもいわゆる「ニュー・ノーマル」に向けて、
これまでの商品とは異なるラインやコンセプトの商品を開発・発表してきました。

ペット市場に着目し犬の洋服やマットや首輪などを新たに商品化した企業もあれば、
コロナ禍で挙式が出来ないカップルにエンゲージリングならぬ「エンゲージデニム」を提案するなど、
既存のデニムに対して新たな価値観を生み出す事でこの荒波を切り抜けようとしています。

タレントやアイドルとのコラボ企画商品を打ち出したり、
クラウドファンディングを募る会社・メーカーもありました。

しかしながら、これらの企業努力をするためには企業体力が必要です。
売れ行きが追い付かない場合や企業体力がそもそも無い場合は
コストカット、コストダウンに舵を切らざるを得ません。
「物流倉庫の移転」もその1つの手段と言えます。

物流倉庫の移転

画像はイメージです。

国内デニムメーカーの買取事例

コロナウイルスの影響で販売不振になってしまい、
倉庫を縮小移転するために今ある在庫を処分したい。という今回のお客様。
相談開始時期が3月、月末で倉庫の解約を予定していたため、
それに間に合うようにとのご依頼でしたので、
倉庫解約から現金お渡しまでスピードを持ってご対応いたしました。

買取商品:メンズ デニムパンツ
買取商品の上代:5,000円~6,000円
買取数量:3,000本
買取単価:600円(タグカット無)

再販規制:あり(現行販売地域とショッピングモールを避けて再販)
再販路先:ロードサイドの小売店(ポップやチラシにはブランド名の掲載NG)

在庫処分の商品は販売中の現行ブランド。
現行ブランドかつタグカット無しということで、気持ち高めの買取をさせていただきました。

商品リストとサンプルを送ってもらい、現物も確認。
買い取り後そのまま再販するのはブランド毀損が起こりますので、
商品展開している店舗を伺い販路制限を掛けることに。
地方の小売店チェーンで販売されてる商品とのことでしたので、
対象地域を区切って、再販先を決定。

現行ブランドなのでショッピングモール内の店舗は避け、
ポップやチラシなどへのブランド名を掲載NGにした上で
ロードサイドの小売店に再販先を絞りました。
このご対応は後々ブランド毀損などの問題が起きなかった事に感謝いただきました。

再販先の反応も上々でした。
メンズデニムは定番商品が人気で流行に左右されにくいので、
在庫処分はレディースに比べて少ない傾向にあります。
加えて現行ブランドは在庫処分で出ることはほぼ無いため、
3日間で完売した店舗もあり、非常に喜んでいただけたようです。

少し古いデータにはなりますが、市場調査会社NPDが2015年に発表した調査結果によると、
市場規模1018億円のうち、50%は男性用ジーンズを占めるという結果が出ています。

参考:ジーンズ購買動向~市場に浸透する低価格ジーンズ~
https://www.npdjapan.com/press-releases/press_20150518/

倉庫移転に伴う在庫処分を、今後の良いきっかけに繋げていく

ビジネスツール

画像はイメージです。

物流倉庫を縮小するにも拡大するにも、
移転先が決定してから稼働するまで一般的には3ヵ月は掛かります。
時間を逆算し、順序立てて無理の無いスケジュールを立てていくことが肝要です。

また、データの連携や業務フローの変更と確認に不備が無いか、
社内だけではなく社外との事前事後の情報共有などコミュニケーションも大事です。
サプライチェーンが止まってしまっては元も子もありません。

「倉庫を縮小する事」は現在抱えている在庫を捌かなければいけないので
マイナスのイメージばかりが付きまといますが、
在庫管理を見直すきっかけと捉えれば、
今後の会社経営を良いサイクルに変えるチャンスにも繋がります。

自分の所では捌けない、市場では需要が無いと思われた在庫品でも
国内外・別の販路・場所と売り方を変えることによって需要が産まれるものもございます。
ぜひ一度「在庫買取.jp」までご相談ください。

2021-12-02 | Posted in アパレル, 在庫処分, 在庫買取

検品基準に満たず返品された大量のB品を全量買取した事例【某有名通販会社・フェイクムートンブーツ12000点】

「検品」と、規格から漏れて大量廃棄される商品たち。

検品チェック

商品を生産して販売するまでの過程で入る「検品」。
生地の品質及び、配色のチェックや二次加工(プリント・刺繍等)の位置のチェック
縫製品質や洗濯ネーム・下げ札の内容確認、サイズ規格チェックなど多岐に渡ります。

「商品としての安全性や安心感を保つもの」、
「ブランドとしての質を担保するもの」と、
メーカー・ブランド・生産者、おのおの目的は様々ですが、

『「いかに消費者に満足を提供できるか」 ということを常に留意しなければならない。』

と、「一般社団法人 日本アパレル・ファッション産業協会」の品質ガイドラインにも記載がある通り、
生産した商品によって消費者に被害等を被らせるわけにはいきません。

検品専門・品質管理専門の業者があるくらい、丁寧な検品は欠かせない作業のひとつです。

大量生産・大量消費・大量廃棄の問題

一方で、検品などで商品としての基準を満たせなかった「B品」。
これらが廃棄されるものも想像以上に多い現状があります。

環境省は2020年国内で年間51万2000トンの衣類が廃棄されたとの調査結果を明らかにしました。
リサイクルやリユースされた衣類は27万7000トンで廃棄された量より大きく下回ります。
ただしこれはアパレル業者29社と2000人に行ったアンケート調査などを元にしているので、
実態はこれよりもっと大きい・ひどいものだと推察されます。

また、服1着生産するに当たり必要な水はおよそ2,368リットル。
莫大な資源が製品の生産のたびに消費され、中にはそのまま廃棄されていくのです。

返品された在庫

一時代を築いた「ファストファッション」よりも、
服そのものを高品質・長寿化して長く着られるような、
時代に即した構造転換・発想の転換が、
生産者にも、そして消費者にも求められています。

  • リペア
  • アップサイクル
  • 生産によるマイクロプラスチックの排出削減
  • CO2など温室効果ガスの削減
  • ファッションのシェアリングサービスの展開・利用

様々な企業が既に取り組みを始めていて
環境省の「令和2年度 ファッションと環境に関する調査業務」にも詳しくまとめられています。
アパレルだけでなく生産業全体の取り組みとして大量生産のスタンスを見直していかなければいけません。

参考:環境省 総合環境政策
https://www.env.go.jp/policy/
参考:令和2年度 ファッションと環境に関する調査業務_調査結果概要(PDF)
https://www.env.go.jp/policy/pdf/st_fashion_and_environment_r2gaiyo.pdf

某有名通販会社のフェイクムートンブーツの買取事例

フェイクムートンブーツ

いつもはA品の余剰在庫のみを継続して取引・買取依頼を頂いているお客様なのですが
今回はフェイクムートンブーツB品1型で12,000点という初めての依頼。

販売元の検品基準に満たなかったため全数が返品され、B品が大量発生してしまいました。
今までは不良品・訳アリ品は廃棄処分していたそうですが、今回は廃棄するにも量が量だったので、
お困りの様子で弊社に相談がありました。

フェイクムートンブーツ
数量 12000点
単価 200円
買取総額 240万円

再販規制は特に無しとのことでしたので、ネット以外の全国の大中小規模の小売店に卸しました。
検品に引っかかったとは言え、糊が出ているなど軽度の不良品。
履くのには何の問題も無いものでしたが、
「訳あり商品なので、店頭で説明して納得して購入してもらったほうが良い」との配慮もありました。

再販先ではセール販売で活用。
時期的なもの(8月末に買取完了/9月から再販先で販売開始)も相まって
大変好評を頂き、売れ行きもとても良く「めちゃくちゃ売れた!もっとほしい!」という声も頂きました。

大量廃棄する前に「在庫買取.jp」にご相談を

ブランドやメーカーが在庫を安く捌かずに廃棄するにも理由があります。
お金を掛けて築き上げて来た商品価値やブランドを、
訳ありとは言え簡単に毀損する訳にはいかないためです。

こちらのお客様も「大量の訳あり商品の買い取りしてもらえると思ってなかった」
安堵の声を漏らしていらっしゃいました。

ブランド毀損を招かず、在庫を処分し、資源を守る。
私たち「在庫買取.jp」はそのようなお手伝いをさせていただきます。

2021-11-25 | Posted in アパレル, 在庫処分, 在庫買取

《閉業による店頭在庫一括買取》和装・着物買取事例【2t車1台分】

《閉業による店頭在庫一括買取》和装・着物買取事例【2t車1台分】

今回ご紹介させていただくのは和装・着物の買取事例です。在庫商品2トントラック1台分を一括買取させていただきました。

着物業界は日本人の服のカジュアル化や若者の着物離れに伴い縮小傾向が続いております。着物小売市場は1980年度にピークを迎え、約1.8兆円規模でした。しかし、2019年度は約2780億円となり、この40年間で8割以上も減少しております。2020年にはコロナが日本列島だけでなく世界中に猛威を振るい、着物が活躍する場である慶事やフォーマルな場で多数の人が集まる機会が激減しました。

2021年秋には日本のワクチン接種率も75%以上になり、世界の中でもトップレベルの接種率です。コロナの新規感染者数も落ち着いてきたため、人が集まる機会も増えてきました。明るい兆しが見えてきた今こそ、戦略を見直しアフターコロナに向けた取り組みが必要かもしれません。

戦略の見直しの参考になりそうな着物業界についての記事を紹介させていただきます。

競合との差別化

着物買取で有名なバイセル様の事例です。2020年4-6月期ではコロナ禍で減収減益になっていますが、7-9期には一転して増収増益になりV字回復しています。どんな追い風が業績回復に繋がっているのでしょうか。

■断捨離ニーズの高まり

コロナを機に訪問件数が落ち込み、一時は増収増益に悩んだそうです。しかし、在宅で過ごす時間が増えた影響で「断捨離」のニーズが高まり、昨夏から出張訪問買取件数が増えているそうです。着物の買取だけでなく貴金属の買取も同時に行い、金の価値が上昇している今、増収に一役買っているそうようです。

■ECサイトの躍進

コロナがまん延してから百貨店の催事の客数減が響いたそうですが、ECが自社サイト・他社モールともに2020年の夏から大幅に伸びています。ECサイトの購入層は中高年やシニアの女性客が多く、日常的に着物を愛用されているそうです。そのため、リピートも多く、高単価の着物も売れるようになったそうです。
ECサイトでの購入層は日常的に着物を愛用している中高年やシニアの女性客が多く、高単価の着物もよく売れるようになっています。2019年度は10%程度だった一般消費者向けの販売比率は、ECが想定以上に伸びたことで14~15%まで上昇しているようです。

■仕入れ力はスピーディーな訪問買取にあり

従来の着物買取といえば、店舗への持ち込みが多かったそうです。しかし、バイセルでは買取を続けていくうちに「着物を高く売りたい<着物を早く処分して肩の荷をおろしたい」というニーズのほうが多いことに気付いたそうです。ニーズに気付いてからは2017年以降、訪問件数を前年比30%に増やし、遺品や自宅の整理に悩むシニア層や富裕層の需要を獲得しています。
買取の6割が自宅訪問というほどバイセルでは訪問買取が強みになっているそうです。「スピーディーな訪問買い取り」という手法は競合との差別化になるだけでなく、良い着物を買付できることに繋がり、買い取ったあとの再販もスムーズだそうです。


バイセル様からは「競合との差別化」の大切さを学びました。自社の強みが何かを改めて考え、競合に負けない戦略作りは、着物業界だけに限らず、どんな業界にでも応用できるカギになるかもしれません。是非参考にしていただき、アフターコロナに向けた戦略の練り直しに活用していただければ幸いです。

【参考記事】コロナ禍で「着物」が苦境、バイセル急伸の裏側

【買取事例】ユニフォーム・制服買取事例

今回ご依頼いただいたのは和装・着物を取り扱われている小売店様です。

ご依頼主様のおかれた状況

今回ご依頼いただいたのは長年、和装・着物の販売をされているお店様でした。フォーマルな場で華やぐ着物からカジュアルに日常でも楽しめるお出かけ着まで幅広く取り扱われておりました。

着物業界といえば、2020年の着物小売市場規模は、前年比98.2%の2,780億でした。緊急事態宣言による成人式・卒業式・入学式の中止だけでなく、結婚式・七五三・お宮参りなど慶事の中止や延期が相次ぎ、フォーマルな場で活躍する着物の出番が大幅に減り、厳しい状況になりました。

ご依頼いただいたお客様も、着物業界と同じくコロナの影響を受け、売上が伸びず、閉店を余儀なくされました。そこでご相談いただいたのがお店の店頭在庫一式の在庫処分です。

【参考記事】着物市場規模に関する調査2021年

買取のポイント① 『店頭在庫一式買取』

今回は閉店に伴う店頭在庫一掃買取でしたので、商品リストもない状態での買取となりました。数・種類・サイズがまちまちでも全て一括買取させていただくことを弊社は強みにしております。

呉服屋さんの店頭商品といえば何が思い浮かびますか?普段着物を着られない方でも、着物・浴衣・帯・草履などは思い浮かぶでしょうか。

着物は外から見えている部分だけでなく。着物の中にも沢山の着付け品を使います。


【着付けに必要なもの】

  • 帯締・帯揚・長襦袢・肌襦袢
  • 腰紐5本・伊達締め2本・帯板・帯枕・コーリンベルト1本・
  • 衿芯・肌着・足袋・タオル3本・バッグ・草履

【その他】

  • 髪飾り・バッグ・雨除け

店頭在庫となると、上記の小物類も一式買い取らせていただくこととなります。

ご自身で再販先を探す場合、着物や反物の再販は容易いかもしれませんが、腰ひも・コーリンベルトなども1点1点、再販処分しようと思うとかなり労力がかかります。また、着物などはニッチな商品のため、再販が難しく、買い手探しに難航しやすい商品です。

買取のポイント② 『再販先が決まってから現金お渡し』

弊社で買取をさせていただく場合、お客様にご安心いただける取引となるように、必ず再販先が見つかった状態で買取後、現金お渡しをさせていただいております。

そのため、再販先が見つかるまで買取をお待ちいただくこととなります。一般的な洋服・アパレル商品の場合、早ければ5日ほどで現金お渡し。再販先を制限されたり、海外への輸出の場合は少しお時間をいただくことがあります。

少しお時間をいただいてでも必ず、ご安心いただける再販先を見つけ出し、大切にされていた商品を次へとつなぐ橋渡しのお手伝いをいたします。

以前も小売店の廃業・閉業時の在庫買取についての記事を載せておりますのでご参考になさってください。アパレル小売店の廃業時の在庫買取【アパレル2000点】

買取内容

金額にして150万円・総量2トントラック1台分の和装・着物を一括買取させていただきました。

 

※写真はイメージです

商品 和装着物

店内在庫一式

上代 バラバラ
買取価格
商品点数 2tトラック1台分
買取総額 150万円
現金お渡しまでの期間 約1か月

今回は商品リストが無かったため、現地で商品情報の確認をさせていただき、後日見積もりのご連絡をさせていただきました。

その他商材の買取価格参考事例はコチラ→アパレル商材の買取価格参考例

買取商品

買い取らせていただいたのは和装(着物・小物・雑貨・反物など)の店頭在庫一式です。在庫一掃のため、数・種類・サイズ・価格帯もまちまちですが一括買取させていただいております。

現金お渡しまでの期間

通常、再販先が見つかった状態で買取させていただきます。今回の場合、ご相談いただいてから1か月ほどで商品の引き取りから入金まで完了いたしております。

再販先が見つかりやすい商品の場合、ご相談開始から現金お渡しまでの期間は10日間です。即金を基本としておりますので、商品を受け取り後5日以内にお渡しさせていただいております。

販路と販売方法

日本の卸売業者に再販させていただきました。ECサイト・店頭を中心に再販予定です。

再販先からの反響

再販先は雑貨の卸売業者様でしたが、ちょうど和装一式を探していらっしゃったタイミングでした。店頭在庫一式をそのまま買い取っていただき、大変喜んでいただけました。

在庫処分後の小売店様からの反響

閉店作業で忙しくされており、商品ごとに細かく在庫処分する時間もなかったそうです。そのため、着物・反物だけでなく、着付けにつかう小物類も含めて一括で買い取らせていただいたことに、とても喜んでいただけました。

他社の場合、1点1点に値段をつけるので買取までに時間がかかってしまったり、数がそろってなかったり、需要が低いものの場合買い取れないと言われることもあるそうです。

一括買取は弊社の強みにしております。同じように閉店・閉業による在庫処分でお悩みの方がいらっしゃったらお見積りだけでもお気軽にお試しくださいませ。

SDGsの取り組み

弊社、在庫買取.jp(ワールドトレードジャパン株式会社)ではSDGsの考え方に深く賛同し、積極的な活動に取り組んでおります。

特に下記3つの目標に力をいれています。

■目標12 つくる責任つかう責任

■目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

■目標1 貧困をなくそう

 

sdg-logo-ja

詳しい弊社のSDGsの取り組みは下記リンクよりぜひご覧ください。

弊社のSDGsの取り組み

買取させていただいた商品が再販の際に売れ残ることもあります。その場合はノベルティ利用や寄付させていただき、必ず廃棄処分以外の方法で再利用できるように取り組んでいます。

服の買取だけでなく、家具・カバン・雑貨・食器など幅広く買取を行っています。小ロットから歓迎しておりますので、新品のまま廃棄処分する前にぜひ一度ご連絡ください。コロナ禍での過剰在庫、売れ残りなど、限りある資源を大事にするためにも再利用・再販方法を一緒に考えませんか。

お問合せ・ご相談はコチラか

2021-11-22 | Posted in 在庫処分, 在庫買取

《国内での再販は困る…という方に読んで欲しい!》ユニフォーム・制服買取事例【8万点】

《国内での再販は困る…という方に読んで欲しい!》ユニフォーム・制服買取事例【8万点】

今回ご紹介させていただくのはユニフォームや制服などを専門に作られているメーカー様からの買取事例です。コロナをきっかけに大幅に在庫を抱えることになり、在庫処分を決められ、在庫商品1万点を一括買取させていただきました。

コロナ禍でリモートワークの増加による脱ユニフォーム化が進んでいます。また、飲食店の休業も多くあったため、ワーキングユニフォームも影響を受けていました。

そんな中でも2020年のユニフォーム市場調査では前年比1.1%と微増ながら成長していました。一体どんなところに需要があったのでしょうか。

コロナ禍でも需要があったユニフォーム・制服

■コロナ関連のアイテム

コロナだからこそ売れたものもありました。それが防護服・マスクです。また、外出する機会が減ったため、家で食事をする人が多くなり、テイクアウト品や内食向け食品を扱う会社での食品白衣の需要が高まり、前年の10.6%増と大きく伸びています。

 

■LGBTに対応した学生服の一新

コロナ禍で学生服の供給は遅れたものの、LGBTに配慮した制服への見直しが進んでおり、微増ながら0.6%成長しています。また、抗ウィルス加工商品の売れ行きもよく、体操服やシャツの見直しが進んでいます。

上記のように、コロナ禍でも成長も見せたユニフォーム・制服もあったが、オフィスや飲食では15以上もの減少をみせており、厳しい環境です。今後もリモートワーク・リモート学習の普及により、職場では脱ユニフォーム化・学校では少子化・羊毛高騰による影響を受けそうです。

【参考記事】繊維ニュース:コロナ禍でも1.1%成長/20年のユニフォーム市場/EFウエアなど押し上げる

【買取事例】ユニフォーム・制服買取事例

今回ご依頼いただいたメーカー様はユニフォームや制服を中心に製造されています。コロナの影響を受け、買取のご相談をいただきました。

ご依頼主様のおかれた状況

ユニフォームや制服を長年製作されています。コロナを機にユニフォーム・制服共に回転が悪くなり、予定よりも大幅に在庫を抱えることとなり、在庫処分を決められました。

在庫処分の際ネックになっていたのは「国内で再販できない」ということでした。

廃棄処分にするとお金がかかるので、弊社で在庫処分をご希望でした。しかし、ユニフォーム・制服は会社・学校名の刺繍が入っているだけでなく、国内でも現状で回っている商品なので再販は絶対できない状況でした。

今回のように再販させたいが、国内では絶対に再販できない商品の場合、海外にて再販させていただきます。

買取のポイント 『海外への再販』

「国内での再販は絶対できません。こんな場合でも買い取ってもらえます?」というご相談をよくいただきます。

国内で再販できない場合でも喜んで買取させていただきます!

国内で再販できない場合、海外で再販させていただきます。弊社では海外に長年取引のある独自の販路先がいくつもあります。近隣国の場合、シップバックの可能性もありますが、実績のある取引先ですので、このような心配もいりません。

「再販先が海外だと不安なのですが大丈夫ですか?」というお声もきかれます。初めて海外に再販する方は皆様そうおっしゃられます。海外での再販方法をご説明させていただき、ご納得いただける形でのみ再販させていただきますのでご安心くださいませ。

簡単にですが、海外での再販と国内での再販の違いをご説明させていただきます。

国内で再販する場合

再販先 ECサイト・ネット販売・実店舗
買取価格 高価買取
特徴 弊社が運営するアパレル店舗で再販することが可能

商品を実際に手に取っていただけるので、ネット販売よりも売れ行きが早く、再販が早い

弊社が運営する専門店「Colorsーカラーズー」

ロゴカット

タグカット

お選びいただけます

ロゴカット・タグカットなしの場合上乗せで買取させていただきます

こんな商品に

おススメ

✓ 国内での再販OKのもの

✓ 1円でも多く高値で買い取りしてほしいもの

 

海外で再販する場合

再販先 アジアをはじめとする海外のECサイト・ネット販売・実店舗
買取価格 国内再販より少し下がります
特徴 服の場合アジア圏での再販が多いです。安心してお取引していただけるように弊社ではインボイスの提示も行っております

取引先がアジア諸国が多いということも理由の1つですが、最大の理由としては体型・サイズ感が似ているからです。また、日本製の場合、生地や縫製が高品質で、海外での人気も高くなっています

雑貨類の場合はアジア以外の国での再販もしております

ロゴカット

タグカット

お選びいただけます
こんな商品に

おススメ

✓ 取引様の目に触れないように再販したいもの

✓ 国内での再販が出来ないもの

よくある質問として、海外への輸出の場合、シップバックを心配される方もいらっしゃいます。海外への輸出時には、以前からやりとりのある独自の再販先とやり取りさせていただいております。取引実績があるためシップバックはありませんのでご安心ください。

また、より安心できるお取引を目指し、弊社ではインボイスの提示も行っております。

【参考記事】国税庁:インボイス制度の概要


上記の説明でもご不安な方はお気軽にお問合せください。また、国内再販と海外再販の場合での価格差のシミュレーションも行っておりますので、価格差や条件の差を見ながら検討していただければ幸いです。

今回のように国内で再販できないお客様だけでなく、ブランド毀損を防ぎたいお客様にも海外での再販がおすすめです。

買取内容

総量1万点・金額にして200万円分のユニフォーム・制服を一括買取させていただきました。

 

※写真はイメージです

商品 肌着
上代 バラバラ
買取価格 200円
商品点数 10,000着
買取総額 200万円
現金お渡しまでの期間 2か月

その他商材の買取価格事例はコチラ→アパレル商材の買取価格参考例

商品

ユニフォームや制服を買い取らせていただきました。再販先が海外であればタグカットはなしでもよいとのことでしたので、タグカット商品よりも少し高めに買い取らせていただいております。

制服といえば職場や学校で着るイメージが強いですが、シャツなどは海外でも普段着として着られる方が多く、需要があります。

現金お渡しまでの期間

通常、ご相談開始から現金お渡しまでの期間は10日間です。即金を基本としておりますので、商品を受け取り後5日以内にお渡しさせていただいております。

今回の場合、「急いでいないので、なんとか海外での再販先を探してほしい」とのことでした。通常よりもお時間をいただき、必ずお客様にご納得いただけるような再販先を探しました。

結果として通常よりも現金のお渡しまで2か月と長くなりましたが、「ユニフォームや制服類はなかなか再販できないので本当に助かりました」という嬉しいお声をいただきました。

販路と販売方法

中国国内のECサイトでの再販させていただきました。今回はユニフォームや制服でしたが、中国国内でも安定した人気のアパレルECサイトを運営されているので再販は順調です。

再販先からの反響

今回の中国での再販先様は定期的に取引させていただいております。クレームもなく、また次回もお願いしますというお言葉をいただいております。

在庫処分後のメーカー様からの反響

弊社ではご相談開始から現金お渡しまでの期間は平均して10日間程度です。今回は長期化したので弊社としては心配しておりましたが、とても喜んでいただけました。普段着であれば再販先も多いのですが、ユニフォームや制服の場合、買取自体断れることも少なくないようです。

SDGsの取り組み

弊社、在庫買取.jp(ワールドトレードジャパン株式会社)ではSDGsの考え方に深く賛同し、積極的な活動に取り組んでおります。

特に下記3つの目標に力をいれています。

■目標12 つくる責任つかう責任

■目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

■目標1 貧困をなくそう

 

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詳しい弊社のSDGsの取り組みは下記リンクよりぜひご覧ください。

弊社のSDGsの取り組み

服の買取だけでなく、家具・カバン・雑貨・食器など幅広く買取を行っています。小ロットから歓迎しておりますので、新品のまま廃棄処分する前にぜひ一度ご連絡ください。コロナ禍での過剰在庫、売れ残りなど、限りある資源を大事にするためにも再利用・再販方法を一緒に考えませんか。

2021-11-11 | Posted in アパレル, 在庫処分, 在庫買取

大手参入によりECサイトの閉鎖・在庫処分を決意した小規模ネットショップの買取事例【キッズ・ベビーのアパレル・雑貨3000点】

以前より障壁が下がった小規模・個人輸入と越境EC、そしてECサイト開設

個人輸入と越境EC

「eBay(イーベイ)」「AliExpress(アリエクスプレス)」を用いた個人輸入、
「Amazon.com(アマゾンドットコム)」「淘宝網(タオバオワン:通称タオバオ)」のような
越境ECを利用するなど、小規模事業者や個人でも
海外商品を入手する事が以前より容易な世の中となりました。
インターネットでノウハウが共有されたことにより、
旅行がてら海外商品の買い付けや買物代行を行う人も出てきました。

今まで良く知られている「Amazon マーケットプレイス」
「楽天市場」「ヤフーショッピング」等ネット型ショッピングモールへの参入だけでなく、
小規模な通販サイトも手軽に立ち上げやすくなって
ネットショップ開設への障壁も下がっています。

ここまで海外商品の入手や通販の障壁が下がってくると、
対面での接客が必要な飲食業・観光業・エンタメ業がコロナ禍で不調な中、
企業としてECサイトの運営を開始したり、
個人として休業中に副業を始めた方も多かったのではないでしょうか。

コロナ禍でECサイトは好調。しかし…

一時はコロナウイルスの影響
海外からコンテナが届かないという事態もありましたが、
巣ごもり需要からECサイト・ネット通販は全体的に好調です。

日本国内の全人口に対する
ワクチン2回目接種済の割合も約74%を超えました(2021年11月現在)。
長らく続いた緊急事態宣言とまん延防止等重点措置は各地で解除され、
街並みにも以前の日常が少しずつ戻り始めています。

しかしながら、忍び寄る第6波への懸念、海外での感染再拡大など、
まだまだ外出や旅行を控える動きもあります。
ECサイトは販売者側は入荷次第商品を追加でき、
消費者は24時間365日どこからでも商品を購入出来るメリットがある。
堅調は当分続くと見てもいいかもしれません。

小規模ネットショップの買取事例

キッズ・ベビーのアパレルと雑貨

今回のお客様からご相談があったのは2021年10月頃。
小規模のネットショップでキッズ・ベビーのアパレルと雑貨を販売していらっしゃいました。
中国・韓国で買い付けたものを販売しており、
商材は誰でも買おうと思えば手に入るものだったそうです。

コロナでECは好調…と思いきや、
相次ぐ新規参入で市場はレッドオーシャン化。
大手が参入して安く販売を始め出すと、小規模ではとても太刀打ち出来ません。
ECサイト閉鎖、それに伴う在庫処分を決められたそうです。

商品:キッズ・ベビーのアパレル・雑貨
数量:3000点
単価:250円
買取総額:75万円

再販規制:無し(海外仕入れで誰でも購入できる商品のため)
再販路先:国内ショッピングモール内の小売店

弊社としてもベビー商材が不足しており、
気持ち高めに買取させて頂きました。
今回のケースでは、ECサイトでの取り扱い商品ということで
商品のスペックもすぐに確認が出来、お見積りも手早く出来たという利点がありました。

ご相談から現金お渡しまでの期間は約3週間
そのまま当月中にお引き取り・ご入金いたしました。
ネットショップではほぼ売れなくなっていて、
倉庫代がかさんでいたそうで大変感謝されました。
買取価格も想像より高額で、喜んでいただけたようです。

再販先もちょうど探していた商材だったそうで評判も良く、
双方共に喜んでいただけました。

ECサイト・ネットショップの在庫は定期的に見直しを

ECサイトの黎明期は立ち上げや運営費に莫大なコストが掛かり、
クレジットカード決済などの審査や商品の準備などの労力も果てないものでした。
しかし、今は誰でも気軽にECサイト・ネットショップをオープンすることができます。

ただ、ECサイト・ネットショップは
売り時の見極めを都度していかないと在庫がたまりがちですし、
商品を追加していけばいくほど在庫管理は煩雑になります。
そして大手が参入してくると小規模のショップは
上手くやらないと立ち行かないという厳しい状況も垣間見えます。

お困りの余剰在庫も、何処かで需要があるかもしれません。
こまめな在庫管理と売り時の見極め、
そして在庫処分の際は私たち 在庫買取.jp にお任せください。

お問い合わせ・ご相談はこちらから。

2021-11-10 | Posted in アパレル, 在庫処分, 在庫買取

《商品数・ブランド・サイズがバラバラでも大歓迎!》老舗肌着メーカー買取事例【8万点】

《商品数・ブランド・サイズがバラバラでも大歓迎!》老舗肌着メーカー買取事例【8万点】

今回ご紹介させていただくのは有名な老舗肌着メーカー様からの買取事例です。会社の規模縮小&移転に伴い保管できなくなった在庫商品8万点を一括買取させていただきました

有名メーカー様なので❝ブランド毀損を防ぎたい❞とのことでしたので、全ての商品をノーブランド品として再販させていただきました。

今回のメーカー様のようにコロナを機に、現状の経営を見直す企業が増えてきています。それは経営戦略によって売上減少率に差がでているからです。

経営戦略による売上減少率の違い

アパレル業界の会社での売上減少率の差の記事がありましたので紹介させていただきます。

アパレル業界のA社とB社は両社ともに衣料品および雑貨について企画・デザインから生産、販売までを行う会社です。

新型コロナウイルスにより消費者の服の考え方が大きく変わりました。出かける頻度が減り、服を購入する頻度が減ったり、リモートワークの普及により仕事着の必要性・考え方が変わりました。この状況はA社・B社共に一緒でしたが、売上減少率が低かったA社はEC化率・海外売上高比率が高く、コ売上高総利益率のアップにもつながっています。

EC化率

自社のECサイトがしっかりと整っており、コロナ禍になってもECサイトであれば休業や時短営業をする必要がないだけでなく、外出自粛が続く中でも売上を大きな減少に繋がらなかったようです。

海外売上高比率

海外での販路先があったため、コロナ禍で国内での売り上げが見込めない時期でも、海外のコロナ感染者数が少ない国での店舗販売・海外ECサイトの売上がありました。結果としてリスクヘッジに繋がっています。

EC化率・海外売上高比率という2つのポイントはアパレル業界だけでなく積極的に取り入れるべき戦略なのかもしれません。

【参考記事】東洋経済オンライン:「コロナ直撃のアパレル」から見える経営のヒント

【買取事例】下着買取事例

今回ご依頼いただいた会社様は、ブランド名を聞けば誰もが聞いたことのあるような超有名・老舗の肌着メーカー様からの買取事例です。

『有名な会社でも在庫処分をすることあるんですか?』とよく聞かれます。

答えはYESです。

生産過多・季節外れ商品・アウトレット品の在庫買取はもちろんですが、移転による在庫整理の案件も多いです。今回もそんな移転に伴う在庫整理でのご相談でした。

ご依頼主様のおかれた状況

下着は生活に必要なものなのでコロナの煽りを受けにくいと考えられがちですが、アパレルを含め肌着メーカー様にもコロナウィルスの影響は時間差でやってきました。

長期化するコロナとの闘いの中で、資金面で体力のある企業であれば、悠長に構えていれば良いのかもしれません。しかし、資金面で体力のない企業にとっては先の見えないこの状況に、資金繰りで大変になる企業もあります。

日本でもワクチン接種が進み、コロナ感染者数を抑えられていますが、経済の回復には時差があります。消費が元通りになるには時間がかかります。商品が売れないので資金が作れない場合、今の経営の中でのコスト削減、あるいは資産の売却をしなければなりません。こちらのメーカー様も自社ビルを売却し、引き渡しが決まっていました。

そこで問題になってくるのが在庫です。

移転先の事務所は自社ビルほどの十分な在庫スペースがなく、今ある在庫を処分しなければならないという状況になりました。貸倉庫なども考えられたそうですが、仮に在庫を抱え続けた際の商品の移送費、月々の倉庫の賃貸料、今後の売れ行きのことを考えると処分しようと決断されました。

今回の買取ポイント『商品がバラバラでも買取ます』

今回のメーカー様が抱えてらっしゃった在庫は商品の数・種類・サイズが全て違いました。それだけでなく、店頭に並んだ旧品でしたので、季節ものが全てくたになっていました。

商品の数・種類・サイズがそろっていれば買い取ってくれる業者も多いですが、バラバラの場合再販が難しく、断られることもあると聞きます。

買取ができない場合、多額のお金を支払って廃棄処分するしかありません。在庫処分をするだけで高コストがかかり経営を圧迫します。

しかし、弊社では商品の数・種類・サイズがバラバラであっても大歓迎!!

喜んで買い取らせていただきます。知らずに高いお金を払って廃棄処分するなんて勿体ないです。

長年の経営の中で培った再販ルートとノウハウがあればこそ何でも積極的に買取できます。昨今、SDGsが当たり前の世の中になってきました。再販という形で商品に新しい命をあげることが弊社の使命だと考えております。

今回の買取のポイント『スピード買取』

今回、自社ビル売却から引き渡しまでの期間が短く、「早急に在庫を処分したい」というご要望でした。タイムリミットが迫っていたのです。

急を要するとのことでしたので、ご相談いただいてから10日後には在庫の引き取り・現金でのお支払いが全て完了致しました。

このスピード対応と現金化は大変喜ばれ、残りの旧品在庫に関しても全て依頼したいという有難いお言葉をいただけました。わたくし達といたしましても、喜んでいただきとても嬉しかったです。

初めてのご依頼でご不安な方も多いと思います。まずは小ロットからでもお気軽にお試しください。

買取内容

総量8万点・金額にして400万円分の下着・肌着類を一括買取させていただきました。

※写真はイメージです

商品 肌着
上代 バラバラ
買取価格 旧品 80円

B品 30円 

商品点数 約8万枚
買取総額 400万円
現金お渡しまでの期間 10日間

商品

買取させていただいた肌着のブランドはバラバラでした。ノーブランドの安価なものから某有名な高級ブランドまで、商品の単価も様々です。サイズや色の展開も揃っておらず、まばらな状態でした。

ブランド数・サイズ・色は揃っていなくても大丈夫です。お持込みください。

現金お渡しまでの期間

ご相談開始から現金お渡しまでの期間は10日間でした。即金を基本としておりますので、基本は商品を受け取り後5日以内にお渡しさせていただいております。

ご相談いただき、メーカー様の会社にて商品確認と打ち合わせ後買取に至りました。今回は訪問させていただきましたが、お問い合わせから現金のお渡しor振込みまでオンライン・リモートでも可能です。打ち合わせ方法などにご要望があればお気軽にお申し付けください。

販路と販売方法

全ての商品のブランドタグ・タグカットしノーブランド品として再販させていただきました。

ご要望があればブランドタグの付け替えも行っております。B品の商品もA品として販売することができます。

買取価格アップをご希望のお客様にはブランドタグ・タグカットなしをおすすめしております。

再販先からの反響

再販先様からは次回も再販したいというお言葉をいただけました。

一度店頭に並んだA品(旧品)だったため、季節もの・ブランド・サイズが一緒くたになっていました。そのため、商品がバラバラで、仕分けや丁寧な検品に手間はかかるそうですが、品質が良いものが多く、売れ行きが良いそうです。

SDGsの取り組み

弊社、在庫買取.jp(ワールドトレードジャパン株式会社)ではSDGsの考え方に深く賛同し、積極的な活動に取り組んでおります。

特に下記3つの目標に力をいれています。

目標12 つくる責任つかう責任

目標17・パートナーシップで目標を達成しよう

目標1・貧困をなくそう

 

sdg-logo-ja

詳しい弊社のSDGsの取り組みは下記リンクよりぜひご覧ください。

弊社のSDGsの取り組み

服の買取だけでなく、家具・カバン・雑貨・食器など幅広く買取を行っています。小ロットから歓迎しておりますので、新品のまま廃棄処分する前にぜひ一度ご連絡ください。限りある資源を大事にするためにも再利用・再販方法を一緒に考えませんか。

2021-11-03 | Posted in アパレル, 在庫処分, 在庫買取

決算時の在庫精査と新パッケージの倉庫確保のために在庫処分を決めたアパレル商社の買取事例【スポーツウェアマスク3000点】

現行商品の在庫を精査するメリットとは?

在庫の精査

それなりに売れている現行の商品でも、
諸事情で大量に卸すのが難しく、どうしても在庫が滞留してしまうケースがあります。

そんな中、新商品や新パッケージのために急遽倉庫を開ける必要が出てきたら……?

旧品やB品などの在庫を抱えていると
倉庫維持のコストも掛かりますし、
新しい商品を開発・販売する時に、足かせにもなってしまいます。

メリット その1:キャッシュフローの改善・黒字倒産の回避

原材料費、経費などのコストは在庫を生産する際に既に発生しています。
在庫金額が500万円分ある場合は、資金(キャッシュ)も500万円分無くなっています。
売上が伸びていてもキャッシュが手元に無い、という状況に陥っていませんか?
一見、健全な黒字経営に見えても、不良在庫が多いと
キャッシュフローではお金が増えてないというケースもございます。

参考:https://在庫買取.jp/不良在庫は経営を圧迫します

メリット その2:売れ筋/死に筋商品の見極め

在庫を精査すれば、どの商品が売れて、
どの商品が売れずに在庫になってしまっているのか、
今後の生産や販売の指針も考えられます。

多くの企業様はPOSシステム等の導入で販売数・在庫数を的確に把握出来ていると思いがちですが、
通常の業務に追われて意外と実態を掴めていないケースもございます。
在庫を精査する機会を定期的に設ければ、実態解明からの次の一手を打ちやすくなります。

メリット その3:会社のリスクを最小化し、機転を利かせた経営に

在庫を精査すれば、それだけ販売の動向や経営方針を見直すきっかけにも繋がります。
定期的にそのサイクルを回せば、滞留在庫も減らしつつキャッシュフローも改善、
新商品や新パッケージの製品が産まれた際には素早く倉庫の確認とコストの見直し、
販売不振の際にはセールを掛けたり在庫処分業者に依頼して在庫整理…などなど
会社のリスクを最小化し、機転を利かせた経営が出来るようになります。

参考:https://在庫買取.jp/在庫処分/余剰在庫から生じる会社のリスクについて.php

アパレル商社のスポーツウェアマスク買取事例

今回のお客様が在庫処分を決めたきっかけは、
決算の際の在庫精査が必要になったことでした。

スポーツウェアマスク

今回買取させて頂いたスポーツウェアマスク。
マスク自体は売れてはいるのですが、いわゆる不織布やウレタンのものでは無く、
主にスポーツ時の仕様を想定したメッシュ素材のものでした。

夏仕様のパッケージも一年中売れる通年仕様に変更。
旧パッケージの製品は早めに在庫を一掃したいところですが、
通常商売している先への大量の卸は困難。

新パッケージの入荷もいよいよ差し迫り、
倉庫など保管場所の確保も必要になったため、
在庫処分に踏み切ったそうです。

「お金と場所の問題が一気に解決したので助かった。」
「他社では買取では無く処分(=廃棄)を提示されていたので現金化できてよかった。」
と安堵の声を頂きました。

買取商品:スポーツウェアマスク(上代1480円)
数量:3000点
単価:100円
買取総額:300,000円

販路制限:なし(現行品は大手ショッピングモールでも販売中)
再販先:ドラッグストアをメインで

お客様からは「販路制限なし」ということでご要望頂きましたが、
現行販売中の店舗・ショッピングモールと販路が被らないようにご提案いたしました。

「マスクは売れ続けてはいるので、低価格であれば買ってもらえるので歓迎です。」
「高くは売れないですが、安くすると必ず売れる商材です。」
「現行品で価格がある程度担保されているので、(売る側としても)売りやすい。」
(不織布マスクに関しても1パッケージ100~150円程で売っているお店では飛ぶように売れている。)
「コロナ関係なく日焼け防止としてお客様にご提案出来るのがいいです。」
「パッケージの変更は商品そのものに影響しないので特価品として集客が出来るし、
品揃えの為にも普通のマスクよりはアイキャッチ(目を引く商品)になる。」
と再販先での評判も上々でした。

ポストコロナ・ウィズコロナへの需要について――既存製品に対する機転を利かせた経営判断を

ウィズコロナ・ポストコロナ

ワクチンの2回接種が進んでも、3回目の接種や特効薬が出来るまで、
まだコロナの影響は少なからず続くものと思われます。

スポーツマスクは感染効果そのものは不織布に落ちるものの、
不織布マスクの上から着用することで感染対策をしながら
日焼け防止やランニング用だけでなく、ファッションアイテムとしても利用できるものもあります。

既存製品も今までの見方や捉え方を見直して、ターゲットや販売方法を変えたり、
それでも売れ行きが芳しくない場合は早めの在庫処分を決定するなど、
ポストコロナ・ウィズコロナの時代では機転を利かせた経営判断・意思決定が必要になるのかもしれませんね。

在庫を精査した際にはおそらく抱えてしまっていた在庫を処分する必要が出てくるでしょう。
セールで売り切れれば良いですが、時間を掛けてブランディングした製品であればセールもしにくくなりますし、
販売時期を逃した商品であればそもそも売り切ること自体が難しくなることもあります。

廃棄することは簡単かもしれませんが、資源のムダにも繋がります。
持続可能な社会を実現するためにも、その在庫を活かす道はあるはずです。

他の在庫処分業者で引き取り手や再販先が見つからなくても、
在庫買取.jp でしたら販路が見つかるケースもございます。
私たちは国内だけでなく海外にも販路がありますし、
販路制限のある在庫処分の経験も豊富です。

在庫買取.jp はみなさまの在庫に関する悩みを解決するエキスパートです。
お困りの際は私たちにお気軽にお問い合わせください

2021-10-20 | Posted in 在庫処分, 在庫買取

《在庫過多とコストをW解消!》【旅行用キャリーバッグ1800点】

キャリーバック
今回ご紹介させていただく買取事例は、コロナウイルスの影響を多大に受けた旅行・観光に関わるビジネスを展開されているメーカー様が依頼主です。
手掛けているのは旅行用のキャリーバック。

新型コロナウィルス流行2年目を迎えた観光業や旅行業。
依然として厳しい状況が続いています。

観光業とコロナ

今後、コロナとどのように向き合っていくべきなのか、星野リゾートの代表である星野氏の見解が参考になりましたのでご紹介させていただきます。

2021年春。
感染者数が減少し始めた2月上旬から新規の予約数が増加し、経営されている星野リゾート系列のホテルや施設の稼働率が増えてきているそうです。

ただ、増えてきているとは言っても緊急事態宣言が発令されていた2020年4月・5月ほどの稼働率ぐらいのようで、まだまだ「回復した」という状況までたどり着いていないようです。

緊急事態宣言が解除されれば観光地の戻りは早いと考えられえていますが、感染者数が増え始めると人の動きが減少するため、2021年度も自粛と緩和が繰り返されるのではないかと考えられています。
観光業と旅行業が狙うべき商機はどこにあるのでしょうか。

商機のポイント① 富裕層

商機のポイントとなる1つ目が富裕層”です。

コロナでの苦戦が続く観光業・旅行業ですが、2020年秋に一部の施設では稼働率が前年を上回ったところもあるそうです。

所得に余裕のある富裕層は海外旅行ができないため、国内需要が増えました。

星野リゾートでは斬新な旅行プランとGOTOトラベルを活用し、単価の高い国内のホテルや旅館への誘致に成功しています。

GOTOトラベルが再開するまでは、今後も富裕層の動きはキーポイントになると言えます。

商機のポイント② 海外の現地需要

2つ目の商機のポイントとなるのが”海外の現地需要です。

これは、星野リゾートほどの資本があればこそできる取り組みかもしれません。
訪日外国人旅行客数の回復の見通しが立たないからこそ、海外に進出しているホテルで現地の人の需要を促す取り組みをしているそうです。

星野リゾートといえば、バリ・台湾・ハワイと海外にもホテルを経営していますが、なんとコロナ禍である2020年10月に海外4店舗目となる中国進出を発表。2021年春にOPEN予定です。

コロナ禍でもオープンを進めていく星野リゾートの勢いに驚かされます。

商機のポイント③ ワ―ケーション

リゾート地でリモートワークなどで仕事を行うやり方『ワ―ケーション』

テレワーク・リモートワークが進んでいる昨今では場所を選ばずに働くことができます。

そこで仕事や打ち合わせで使える個室を用意し始めたそうです。ワ―ケーションが普及すれば、連休や年末年始に偏っていた旅行・観光の繁忙期の偏りを改善することにも繋がります。

【外部リンク】日本経済新聞:観光業、コロナとどう向き合う?星野リゾート 星野代表

記事を読んで、コロナ禍の今を乗り切ることだけを考えるのは、いけないと感じました。
コロナが収束してもポストコロナの社会を想像し、先手先手で手を打っていくことが、大事だと改めて感じました。

【買取事例】買取事例/旅行用キャリーバッグ 1800点

今回ご紹介させていただくのは、旅行用キャリーバッグの買取事例です。

新型コロナウィルスにより、1回目の緊急事態宣言が発令された2020年3月13日から緩やかに観光客が減少しました。
しかし、GOTOトラベルキャンペーンなどの政策が始まっていたため「旅行の需要は増えるだろうし、問題ないのでは?」と、私の頭の中に浮かんでいました。

実際、GOTOトラベルキャンペーンが始まってから、観光客の数は増加傾向にありました。
多い月では前年の8割まで回復している月もありました。

そんな中、メーカー様が抱えていた問題は2つありました。

インバウンドの大幅な減少

キャリーバッグといえば日本人が購入し、国内あるいは海外の旅行で活用するのかと思っておりましたが、
こちらのメーカー様のキャリーバッグは、外国人観光客の購入がメインだそうです。

東京・大阪などの大都市ではインバウンドが進み、外国人観光客は少ない荷物で訪日し、キャリーバッグを買い沢山買ったお土産品を詰めて帰るそうです。
しかし、2020年4月の外国人観光客は前年比99.9%の減少。壊滅的状態となりました。

2021年4月現在も外国からの入国制限や規制があるため、インバウンドの回復は見込めない状況です。3月22日時点では、オリンピックの開催は前向きですが、3月20日に一般の外国人観光客の受け入れを断念したことが決定しました。

のしかかる物流倉庫コスト

メーカー様が抱える問題といえば売りたくても売れない『不良在庫』が代表格です。

食品と違い、今回ご相談いただいたメーカー様が作るのは腐らないキャリーバッグ。
トレンドに左右される商品でも無いため、コロナが収束すれば「売れる」商品です。

ヒアリングする中でみえてきたのは、物流倉庫のコストでした。

現在契約している物流倉庫の賃料は坪4000円。
1坪でおけるキャリーバックの数は50個です。
毎月キャリーバック1個あたり約80円のコストがかかっていたそうです。
「たかが80円」と思うかもしれません。

しかし、今回取引させていただいた1800点のキャリーバックで計算すると、倉庫代だけで毎月なんと14万4000円。
売れる見込みの無い商品の保管コストとしては高額です。

しばらくの間は、倉庫代も必要経費として考えていたそうですが、月を追うごとにコストが重くのしかかりました。
2020年12月の時点で合計115万円に到達。

GOTOトラベルの停止が決定した12月の段階で在庫処分を決定されました。

買取内容

今回のお客様は倉庫の賃料がコストとしてのしかかっていたため、倉庫の契約更新までに話がまとまるように気を配りました。

お話をいただいてから1週間以内に商品の輸送とお支払いを完了しました。

商品 旅行用キャリーバッグ
上代 単価 12000円
買取価格 単価 1000円
商品点数 1800点
買取総額 約180万円

販路と販売方法

今回は特に再販先の規制はございませんでした。
ブランド名も出して販売、ネット販売も可能ということで、とにかく早く在庫処分を完了したいとのご希望でした。

今回の商品は弊社取引先のネットショップ様へ卸売りさせていただきました。
こちらのネットショップ様は、大手モールサイトなどで幅広い商品を販売されていて、キャリーバックも人気商品だそうです。
商品のブランドタグなどはそのままカットせずに納品しました。

在庫処分をされる際に、ネット販売NGやブランド名をわからなくしてほしいというご要望が多くあります。
お客様のご要望に合わせて、ブランドタグのカットやタグなどを外して再販することも可能ですので、お気軽にご相談くださいませ。

2021-04-01 | Posted in 在庫買取, 雑貨