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コロナ禍のアパレルメーカーからの買取事例

検品
2020年7月8日、米大手アパレルブランドのブルックスブラザーズが破綻申請を行いました。
新型コロナウイルスの影響による売上の急減が直接の原因とされています。
老舗ブランドの破綻は大きな衝撃でした。

国内でもアパレル販売店の自主休業や不況による買い控えなども影響し、アパレル関連は不振となっています。

売上不振のときにとるべき行動

コロナウイルス感染拡大はいまだ収束の兆しが見えません。
世界的に経済に大きなダメージを与えています。
先行きが不透明なこの時期に企業として何をするべきでしょうか。

■コストの見直し
全国的に売上の減少が報告されています。
いつまでこの状態が続くかわからない今、経費の見直しは必須です。
人件費も含め、削減可能なコストを検討すべきです。

■キャッシュを集める
特に小売業では、キャッシュレス化の推進で、売上金の回収が長期化しています。
売上が上がっている時は気になりませんが、売上が激減している現在は、資金余力の無い店舗は日々の資金繰りに困窮することになります。

現在はコロナウイルスの影響を受けた企業への優先的な融資が行われ、数年間は実質無金利です。
不況がいつまで続くかわからない状況では、手元のキャッシュが多ければ多いほど経営の安定につながります。
ぜひ活用してみてください。

■在庫の適正化
売上が減少しても、在庫数が増加しないように調整し在庫を回転させることで、値引きや不良在庫の削減につながり、キャッシュフローは改善されます。
定期的な在庫処分もおすすめです。
弊社では可能な限り迅速な買取を行っています。お気軽にお問い合わせください。

■事業継続の判断
帝国データバンクの発表した2020年6月倒産件数は806件で今年最多となりました。
倒産主因は「不況倒産」が8割以上を占めています。

引用:TDB 2020年6月倒産件数は806件、2カ月ぶりの前年同月比増加で今年最多

今後の事業継続の判断は経営者様にしかできないことです。
赤字が広がり続けるようなら、早めの判断も大切です。

婦人アパレルメーカーの在庫買取事例

2019年の秋冬にかなりの在庫を残した状態だった婦人服のアパレルメーカー様が依頼主です。
2020年春夏物が工場から納品されはじめたが、緊急事態宣言のため販売店が休業に入り、納品が滞っていました。
商品の仕入れ代金と従業員の給与の支払いが困難になり、秋冬物と春夏物一部の在庫処分のご依頼を受けました。

商品は事前にリストで確認させていただきましたが、かなりの量(9630点)でした。
通常なら商品を送っていただくのですが、輸送費にも困っているような状態だと伺い、弊社からトラックで先方の倉庫に伺いました。
現地で最終確認を行い、現金支払で手続きを完了しました。

商品:2019年のAWアウター
数量:3230点
単価:800円

商品:カーディガン4型
数量:2300点
単価:480円

商品:ブラウス6型
数量:4100点
単価:350円

最終的な報告のため、買取から半月後に連絡を入れさせていただきましたが、廃業を決断したと伺いました。
工場と従業員の給与の支払いはすべて終わらせが、従業員の離職もあり会社の継続が不可能になってしまったそうです。
銀行には迷惑をかけたが、その他の支払いは完了したので最悪の事態は避けられたと感謝の言葉をいただきました。

2020-07-16 | Posted in アパレル, 在庫買取

コロナウイルスで休業していた商業施設からの依頼

春物夏物
新型コロナウイルスの感染拡大が続くなかで政府は2020年4月16日、特別措置法に基づく緊急事態宣言を全都道府県に拡大しました。
当初期間は5月6日までの予定でしたが。5月25日まで延長され、商業施設は1ヶ月以上の休業要請を受けました。
今回は休業していた商業施設からの在庫買取依頼ですが、主に百貨店・ショッピングモールからのアパレルの買取依頼が増加しました。
納品されていた春物・夏物のシーズン商品が店舗休業により、まったく販売できていない状態でした。

アパレル販売店のGWセール

夏物アパレルが一番売れる時期はゴールデンウィークです。
この一番売れるGW期間中に夏物セールを行い、売上を確保し秋物冬物の仕入れを行うのが通常です。
緊急事態宣言により、一番売れる時期に休業しなければならなかった販売店の苦悩は想像に難くありません。

コロナウイルスの感染拡大で、消費者が『密』を避けるようになり商業施設は敬遠され、緊急事態宣言前から販売不振に陥っていました。
そのため春物アパレルの売れ残りも例年の比では無いボリュームです。

セール対象商品は、主にトップス・ワンピースになります。
季節商品は圧倒的にトップスが占めています。夏に長袖は着ませんからね。
パンツなどのボトムスはオールシーズン商品が多く、その他の靴・バックなどはオールシーズン売れる商品なので、あまりセール対象になりません。

休業施設からの在庫買取

ブラウス
緊急事態宣言の解除予告を受けて、休業していたショッピングモール内の店舗が営業再開の準備を始めました。
5月25日に解除だったので、この時期店舗に並べるべき商品は夏物です。
4月からの休業で店内の商品はすべて春物のままの状態でした。
一斉に夏物への入れ替えがスタート。春物を片付けて夏物の販売準備を行わないといけません。

ここで、商品を夏物に入れ替えたいが、GWセールができなかったため、仕入れに回す資金が乏しい状態でした。
今年の春物衣料は来年まで持ち越せば十分販売できる商品です。
倉庫に保管して来春販売できればベストですが、仕入れ商品のほぼ全量が残っていたため倉庫にも入り切らない状況で、
資金繰りも厳しいので、試しに在庫買取の見積もりを取ってみよう、となったそうです。

在庫品リストを拝見すると、店舗が休業していたためカラー・サイズバランスともに良い状態で商品が残っていました。
※カラー・サイズバランスの良い状態の在庫は高額買取が可能です。

見積もりを提示すると、「こんなに高く買ってもらえるんですか?」と驚いていただけました。
先方の予想より買取価格が高額だったため、追加の見積もり依頼もいただけました。

アパレルの在庫買取の場合、基本的には売れ残りの商品のみの依頼が来ます。
セールでもなかなか売れなかった商品なので、カラーやサイズの偏りが激しいのが通常です。
この場合は、弊社でも再販売が長期戦になりがちなので、高額買取は難しくなります。

今回は、弊社小売店舗のColorsで来年販売する商品として買取させていただきました。
シーズン終わりにすぐ見積もり依頼をいただけたことと、在庫のカラー・サイズバランスの良さから、
高額買取が可能で、双方に良いお取引ができたと思います。

商品:ワンピース・カーディガン・ブラウスなど
数量:約3600点
単価:580円

2020-06-26 | Posted in アパレル, 在庫買取

コロナウイルスで納期遅れ アパレルOEM商品

在庫イメージ
コロナウイルスの影響でアパレル業界は大打撃を受けています。
外出自粛の影響で、店舗休業やイベント中止。
春夏物衣料の販売ができず、在庫過多に陥っている企業様から買取の相談を多数受けている状況です。

季節衣料は販売時期を逃すと厄介な在庫となってしまいます。
春~初夏向けの衣料品は、来年度まで持ち越しを余儀なくされます。
来年売り切ることができればまだいいのですが、流行は日々変化していきます。
「去年の流行品を販売している」と思われてしまうのは、店舗・ブランドにとっても望ましくありません。

また、売上を見越して販売・生産の計画を立てていらっしゃるはずです。
売上がほぼゼロの状態では、キャッシュフローの悪化を招きます。

アパレル衣料品の在庫を処分するのであれば、ぜひお早めにご相談ください。

コロナウイルスの影響で納期遅れ

商品イメージ
今回ご紹介するのは、コロナウイルスの影響を受けたアパレルOEMメーカー様の在庫買取事例です。

商品は初夏にぴったりなコットンのシャツワンピースでした。

大手アパレルブランドから夏物衣料の発注を受け、中国の工場で生産していました。
春節後1ヶ月でコンテナ輸送、GW(ゴールデンウィーク)に店頭販売開始の予定でした。

春節とは
中国の旧正月。中国全土で前後7日間が大型連休になります。2020年は1/24~1/30。

中国武漢市でコロナウイルス感染症患者が報告されたのは2019年12月。
2020年1月30日には「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」が宣言されました。
この影響で、中国全土の生産活動は停止。
アパレル工場も1月末から休業状態となりました。2月中も工場は満足に稼働できず、3月に入ってやっと通常稼働が再開されました。

商品がGWには間に合わないような状況なので、3月初旬にキャンセル連絡が入りました。
中国工場で生地手配も完了し縫製にも取り掛かっていたため、OEMメーカーも後に退けない状況です。

幸いブランドネームの取り付けがまだだったので、在庫処分を検討することになりました。

アパレルOEM商品の在庫買取

在庫買取依頼をいただいたときに、まだ商品の生産が完了していない状況でした。
商品納期も5月過ぎというアバウトな状態。

納期がアバウトだと販売先に敬遠され値段がつかないことが多いのですが、今回は運良く商談が無事に成立しました。

定価6800円 コットンのシャツワンピース
数量:1500点
商品単価:日本国内渡し 550円

2020-05-09 | Posted in アパレル, 在庫買取

【PR】副業応援!コロナウイルスで働きに行けない貴方へ期間限定送料無料キャンペーン

高橋さん1
ネットで副業支援、『アパレル卸問屋.com』

ワールドトレードジャパン㈱(本社・大阪)では、新型コロナウイルスの影響で収入が減少した方への副業応援のため、期間限定で商品の送料無料キャンペーンを実施します。
販売用商品仕入れサイトの『アパレル卸問屋.com』をこの機会にぜひお試しください。

■【コロナ対策】副業支援!キャンペーン

『アパレル卸問屋.com』は、在庫処分会社が運営する儲かる問屋サイトです。
在庫処分業だから実現できる、格安価格での商品販売を行っています。
サイトから商品を仕入れて、ネット転売することで儲けていただける価格設定です。

【主婦編】副業で月3万稼ぐ!アパレル卸問屋はこう使う
ネット転売のメリット

  • 自宅でできる
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  • 空いた時間でできる

■キャンペーン期間
2020年3月27日(金)~3月29(日)の3日間限定

※注文フォームの配送設定入力画面の備考欄に【コロナ対策】と記載ください。

ご注文はこちらから

高橋さん1

安さの秘密
■安さの秘密
アパレル卸問屋.comは㈱shoichiとワールドトレードジャパン㈱が運営するBtoB、BtoC向け激安卸サイトです。
弊社は全国の法人・メーカー様から依頼を受け、在庫品を買取させていただく事業を展開しております。
その際に買取させていただいた商品で、売り主様がネット小売りOKな条件で買い取らせていただいたものがこちらのアパレル卸問屋.comに並んでいます。
通常の仕入れでは製造原価以下で仕入れることはなかなか難しいですが、弊社ではそもそもの価格が違います。
大量の在庫品が入った際やなかなか売れない商品は在庫の管理コストを考えると、1円でもお客様に買っていただいたほうが、結果的にコストがかからないため、この激安価格でも販売が可能となっています。
仕入れサイトとしてはかなり激安で商品が仕入れれるため、お客様の販売ルートや販売戦略によっては大きく利益が出すことが可能です。

2020-03-19 | Posted in PR

イベント商材の買取

イベントタオル

アパレルOEMメーカーがイベント関係のOEMを受けて大量のタオルを生産しました。
イベント関係は減産が許されないので、5%多めに生産行いました。
その結果、5%の在庫が必ず生まれます。

イベント商材はお客様サービスで配布されるものなので、低コストでの生産が望ましいです。そのため、イベント用にOEM生産を行う場合が多いです。
OEMは受注生産になるので、生産数を予め決めて発注します。
ですが、出来上がった商品に不良品などが出てしまい、オーダーした数量に商品数が満たないことがよくあります。
これを「減産」と呼びますが、どうしても起こってしまうアパレル業界の課題です。
特にイベントの場合は必要数が決まっているので、この減産が許されません。
その結果、OEMメーカーは多めに商品を生産するので必ず一定数の在庫を抱えることになります。

オーダー数以上の商品の買取はイベント商材の場合はありません。
自社での販売経路を持たないメーカーでは、在庫を抱えると在庫処分に困ります。
イベント商材ですと、無地のシンプルなものもありますが、イベント名やイベントにちなんだプリントが入っていたりすることもあります。
その商材が市場に流通することは避けねばいけません。

在庫処分業者に依頼する場合も、販路規制などこちらの要望を汲んでくれる業者でないと安心して任せられません。
在庫はOEMメーカーが抱えていますが、オーダーを行った企業との信頼関係があるので、どこに卸すかわからない処分業者には依頼できないのです。
処分に困り、廃棄してしまうメーカー様のお話もよく聞きます。

価格よりも安全性重視

イベントも無事終わり、残った在庫の処分を考えることになりました。

通常の在庫処分会社は日本国内販売でどこで展開されるのかわからないため、躊躇されたとのことです。
色々と相見積もりを取られたそうですが、今回の処分は価格よりも安全性を重視したとお話しいただきました。

国内での販売、ネット販売は避けたいとのお申し出でしたので、東南アジアの自社小売店で店頭販売をすることに決定しました。

今回のタオルだけでなく、他にもTシャツの在庫もお任せいただけることになりました。

■タオル 950枚@80円
■Tシャツ(3種類) 1200枚@120円

海外小売販売で安心の在庫買取

マレーシア・カンボジアに海外小売店を7店舗展開しております。

海外
海外1
国内での販売が難しい商品やネット販売できない商品も安心してお任せください。
ブランド既存を招かない在庫処分をご提案いたします。
海外小売店紹介

2020-03-09 | Posted in アパレル, 在庫買取

アパレル小売店廃業~閉店セールの引き継ぎ

閉店セール

2019年(1-10月)の「アパレル小売業者」の倒産は、119件(前年同期比14.3%増)と2016年同期(211件)以来、3期ぶりに増加に転じた。すでに2018年の年間倒産(199件)に並び、このペースで推移すると、前年の暖冬などの影響で倒産が増加した2016年(245件)に迫る勢いをたどっている。

引用:㈱東京商工リサーチ
2019年1-10月の倒産は119件、負債総額は8年ぶりに400億円超え

2019年はアパレル小売店の廃業が増加しました。
廃業理由は『販売不振』が8割を占め、じわじわと続いた赤字の状態のしわ寄せが一気にきたという見解です。
アパレル大手でも赤字を計上し販売不振に苦しんでいる状態です。小売店ならなおさらその影響を受けています。

ファストファッションの流行で、今まで売れていた商品が定価で売れにくくなりました。
低価格で質が良いファストファッションは納得感があるため消費者に人気です。
商品の生産が短期間で行えるため、シーズン中に追加で増産も可能で、人気商品への購入が集中しやすい背景もあります。
それに伴い低価格帯の商品への購入が集中し、使い捨て感覚で衣料品を消費する傾向も強くなっています。

また、フリマアプリの流行で購入した衣服を手軽に売買できるようになったのも影響を与えています。
数回着た衣服をフリマアプリで売買することで、新品の衣服を定価で購入する消費者は減りました。

上記の影響は数年前から始まり、アパレル業界の販売不振がずっと続いている状態でした。
加えて、2019年度は台風の影響で冷夏、反対に秋冬は気温が下がらない暖冬など、気候の影響も多くありシーズンものの商品が売れにくかったです。
この季節要因も加わり、2020年度も影響を受け廃業・倒産の増加が予想されます。

アパレル小売店廃業

今回はアパレル小売店の経営者様からの在庫買取依頼です。
40坪の店舗を15年営業していらっしゃいましたが、2019年の春先からずっと赤字のため廃業を決断されました。
秋までのオーダーはメーカーに入れているため、商品を引き取って販売してから閉店する予定でした。

徐々に在庫を販売して最終1.5ヶ月後閉店予定のタイミングで従業員に閉店することを伝えました。
すると、従業員から閉店まで今までのように働くことが出来ないと言われ、店舗スタッフが足りない状況に。
急遽オーナーが出勤して従業員の穴を埋めることになりました。

2週間閉店セールを行いましたが、オーナーが他の業務でも忙しい為、閉店セール途中での全量買い取りの依頼をいただきました。

閉店セールの引き継ぎ

オーナー様と相談して、弊社で閉店セールを引き継ぐことに決定しました。
『閉店セール』と銘打つことで、広告宣伝費をかけなくても消費者が集まりやすく、商品は売れやすくなります。
在庫品の全量買上げよりは利益を残せるとの判断です。

商品は店内販売上代で1800万円。
家賃は1ヶ月55万円で2週間分の家賃+商品代金で180万円にて買取。

2020-02-12 | Posted in アパレル, 在庫買取

在庫買取時に気をつけている点~ネットショップ

ネットショップ
在庫品の再販売ルートとして、大きく分けて3つの販路があります。

  • 1 実店舗
  • 2 ネット販売
  • 3 海外

細分していくと、実店舗でも弊社店舗、提携店、アウトレット店など販売先は分かれますが、大まかに分けると上記3つになります。
この中から、お客様との打ち合わせから商品ごとに最適な販路を選んでいきます。

今回は特にネットショップからの在庫買取を行う際に在庫買取.jpが気をつけているポイントをご紹介します。

買取時に気をつけている点

■ネットでの再販売について
買い取った在庫品をネットで再販することで、依頼主様のサイトと競合してしまうことがあります。
ですので、必ずネットでの再販についてお伺いしています。
ネット販売NGであれば、ネット以外の流通で在庫品消化を行います。
ネット販売OKの場合でも、販売規制について、細かくヒアリングをしています。

■一括買取りにこだわる
ネットショップ運営では、店舗の経費がかからないため実店舗よりも安価に商品をユーザーに供給できます。
ですが、店舗が無いということは商品の保管スペースが極端に少なくなります。
保管用の倉庫を保有しているネットショップもありますが、保管スペースは限られます。
在庫品を一括で引取させていただくことで、新しい商品の保管スペースを確保できます。

■商品仕分けも在庫買取.jpで
ネットショップは、少ない人数で運営しているため、在庫品の管理ができていないケースが多くあります。
在庫品のリストはあっても、検品・仕分けができていない…という相談がよくあります。
在庫買取.jpでは、商品リストのみで見積対応しております。
商品の検品・仕分けができていない場合は、引取後に弊社で行い、結果報告をさせていただいています。

買取事例

■楽天SHOPの廃業
中国などで既製品を仕入れて、日本の楽天Shopで販売されていましたが、このアパレル不景気の為、廃業を余儀なくされ連絡をいただきました。
品質表示などは中国語のままでした。
アパレル以外に、コスプレ用の商品なども混在している状態でした。
商品ごとに仕分けをし、それぞれ得意分野のお客様に販売して買取完了しました。

商品点数:1200点
買取価格:単価100円

■水着の買い取り
今年は冷夏のため水着の売れ行きが悪かったです。
いつもは5月くらいから売れ始めますが、今年は6月に入っても気温が上がらず、更に梅雨が遅れたため7月に入っていきなり在庫処分を検討する事になってしまいました。
ネットショップで絶対売れ残りそうな部分のみ在庫処分することにし、ご依頼をいただきました。
ネット販売NGという販売規制をつけて、自社サイトのライバルにならないようにしました。
シーズン中の在庫処分となりましたが、早めに処分することで在庫のプレッシャーが減り楽になったとのお話でした。
全6000セット中の4000セットを在庫買取させていただきました。

商品点数:4000セット
買取価格:1セットあたり600円

2019-11-20 | Posted in アパレル, 在庫買取

【PR】オフプライスショップColorsを運営する在庫買取会社が在庫品買取強化キャンペーン開始!

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シーズン中商品は高額買取可能!

オフプライスショップ『Colors-カラーズ』を運営するワールドトレードジャパン㈱(本社:大阪府大阪市西成区長橋3-6-5、代表取締役:高橋隆亮 )が在庫品の買取強化キャンペーンを行っています。
カラーズが国内10店舗体制となり、仕入れ強化を図ることを目的にしています。
メーカー買取商品を各店発送することで経費を抑えることができるため、高額買取が可能となりました。
シーズン中の実売商品は更に高く買取し、店舗への商品供給を強化します。
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買取についてのお問い合わせは『在庫買取.jp』まで。
お問合せはこちらから

オフプライスショップ『Colors-カラーズ』

国内10店舗、海外7店舗を展開しております。
メーカー在庫品を独自ルートで仕入れているため、商品はすべて新品です。
定価の最大90%オフでの販売を行い、高品質・低価格を実現しております。
レディースアパレルを中心に雑貨なども取り扱っております。

在庫品買取強化キャンペーン詳細

カラーズ出店ラッシュにつき、在庫品の買取強化を行っています!
アパレル商品、雑貨、コスメ、インテリア雑貨などなど。幅広い商品を買取強化中です。

    シーズン中の商品
    在庫品リストがある(商品明細など)
    SKU別で箱に入っている商品
    箱ごとに商品明細がある場合

高額買取の対象です!在庫をお抱えの企業様、お気軽にお問い合わせください。

2019-11-20 | Posted in PR

有名人コラボ商品~国内での販売が難しい商品のお取引

タイツ
有名人コラボ商品、コラボアイテム―。
芸能人や著名人、キャラクターなどを起用して、企画販売をする商品です。
商品自体が魅力的なのももちろんですが、人気俳優やモデルがプロデュースしているということで人気があります。
数量限定で生産される商品なので、プレミアも付きやすいです。

コラボ商品の在庫は厄介

有名人を起用してのコラボ商品は契約期間があるもので、期間中に販売しなければいけません。
契約期間が切れてしまうと、再販売が非常に難しくなります。
コラボ商品として販売することができなくなるので、売り方を変えなければいけません。
商品としての魅力を伝えて売り出せばいいかと言うと、それもなかなか難しいです。
まず、パッケージに有名人の画像を使用しているなら、そのパッケージは使えません。
それならパッケージを外してしまえばいいというものでもなく、デザインが特徴的な商品の場合はひと目見れば『あ、〇〇のコラボ商品だ!』とわかってしまいます。

この場合、国内での再販をあきらめるお客様が多いです。
販売できないので倉庫に在庫として何年も眠っている、廃棄処分を検討している…など、よくお聞きします。

海外販路で在庫処分するリスク

『海外で再販売すればいいのでは?』
ですが、海外販路で在庫処分を行う場合、ほぼ海外の卸販売業者に商品を送ることになります。
この場合、海外に仕入れに行った日本のバイヤーが、商品を国内に持って帰ってしまうリスクが発生します。
もちろん、海外に商品を送る場合も小売取引のみと条件を付ければ、このリスクは回避できます。
小売販売の商品だと日本への輸送費などで価格が合わないので、わざわざ仕入れるバイヤーはいません。

ですが、小売販売のみと条件を付ければ、海外の販売先を見つけてからの取引となるため時間がかかります。
また、卸売業者に渡す場合よりも手間がかかるため、業者も嫌がりますし、買取価格も下がることが予想されます。

在庫買取.jpでのお取引

弊社では、東南アジアを中心に複数の海外小売店舗があるため、国内での販売が困難な商品の在庫買取もスムーズに行なえます。

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国内商品は海外では認知されていませんので、ブランド毀損の恐れがある商品も安心してお任せください。
アパレル、雑貨、コスメなど幅広く取り扱いをしております。

コラボ商品の在庫買取

今回のお客様であるアパレルメーカーが2年前に有名人コラボインナーを作成して販売しました。
その有名人との契約期間が切れ、商品を販売することができなくなりました。
商品のパッケージを外して販売するにしても、デザインで分かってしまうため、日本国内での販売が出来ないとのお話でした。

在庫買取.jpでは、海外に実店舗を持っています。
今回はお客様のご要望を伺い、マレーシアの店舗で再販売を行いました。
まず商品をマレーシアに送り、現地の倉庫でパッケージ替えを行い販売させていただきました。

有名人コラボ着圧インナー12000点を商品単価60円での買取となりました。

2019-10-03 | Posted in アパレル, 在庫買取

自社ブランド閉鎖にともなう買取依頼

ニット
ニットメーカーからの買取事例をご紹介します。
ニット専門のメーカーで、自社ブランドとして生産した商品を全国の小売店に卸販売していました。
自社ブランド商品はすべて自社リスクでの生産を行っています。

メーカーが自社ブランドをやめる

追加のオーダーに早く応えるために、余分に商品生産を行っていました。
ですが、追加オーダーがあまり入らず毎年多数の商品が在庫として残ってしまいます。
毎年、年度末に在庫商品の処分を行っていましたが、在庫処分する場合は赤字になります。
通常の販売で利益を出せるように生産された商品なので、在庫処分にまわすことで赤字になってしまいます。

この処分の赤字が卸の粗利に近づいてきたため、自社リスク商品からの撤退を決断されました。

卸・販売の事業を行っている場合、利益を最大化するためにも在庫の準備は必要です。
追加オーダーが入ったときに、すぐ商品を出せることで商品の売れ時を逃さずに済みます。
「この商品がほしい!」と思っていても、次回入荷が1ヶ月後なら、購入を躊躇しますよね。
アパレル商品なら、季節も大きく関わりますので、入荷まで待たない消費者が多いのでは無いでしょうか。

アパレル事業と在庫は切っても切れない関係です。
もちろん、在庫品の処分も悪いことではありません。
売れない商品を在庫として抱えておくメリットは無いからです。

ですが、今回のメーカーのように在庫品を処分することで利益を圧迫してしまう状態なら、事業自体の存続を検討したほうが良いです。
今後は業態変換して、OEMメーカーとして運営して行くそうです。
OEMメーカーであれば、自社リスクの生産では無くなるため、自社ブランド展開時の状況は回避できます。

今回のお取引内容

全商品の明細は無かったのですが、一部商品は明細がありましたので高値での買取が可能となりました。
明細のない商品については、弊社にて検品し見積もりさせていただきました。

ニット13000点
9000点 商品単価450円
4000点 商品単価250円

2019-07-30 | Posted in アパレル, 在庫買取