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決算に備え年度内に売り切ることを決めた卸問屋の買取事例【自撮り用手持ちライト 1500点】

スマートフォンの普及と撮影スタイルの変化

スマートフォンのカメラ

※画像はイメージです。

MMD研究所(スマホ・タブレットを中心とした消費者動向や市場調査をする機関)の調査結果によると、
インスタントカメラや一眼カメラよりも、
スマートフォンで写真を撮る人が増えているようです。
爆発的なスマホの普及によって、老若男女問わず
デジカメでなくスマホ搭載のカメラで
ひと昔前より気軽に写真を撮るようになりました。

参考:スマートフォンで写真撮影したデータの保存「スマートフォン本体」が88.4%、保存平均枚数は1265.7枚
https://mmdlabo.jp/investigation/detail_2040.html

参考:写真撮影に最もよく使うのは「スマートフォンのカメラ」で87.7% スマホカメラへの不満点、「暗がりでの画質」「手ぶれ補正」「ズーム後の画質」
https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1733.html

 

近年のスマホのカメラは性能が良くなっています。
ほとんどの機種に背面だけでなく前面にもカメラが付いており、
自撮りやビデオ通話も簡単に出来るようになりました。

しかし前面のカメラ(フロントカメラ)は
背面に比べ性能が低かったりフラッシュが非搭載なものもあり、
照明を準備した方がより良い写真が撮れるようになります。

そこで活躍するのが自撮り用ライト。
暗いところでも、これを使えば綺麗に写真や動画が撮れるアイテムです。
夜間でも綺麗に映るカメラを搭載したスマートフォンは
まだまだ高価格帯なものが多いですが、
自撮り用ライトを使えば安価で良い写真を撮る環境や条件を揃えられます。

※画像はイメージです。

本来は夜間での観光やレジャースポットでの用途が主でしたが、
コロナ禍で観光やレジャーに出る機会も激減。

各地で不良在庫化することも心配されましたが、
リモート会議やテレワークが増えたことで画面映りを気にする方も増え、
直接スマホやノートパソコンに付けたり出来るタイプの商品も出たことで
引き続き需要が産まれています。

また、おうち時間を機に部屋を片付け、
不用品をフリマサイトやオークションに出品する人も増加しました。
ライトの手持ち部分がスタンドになっているものもあり、
「品物」を綺麗な「商品」として写せるので、
結果より高く取引が出来るメリットも産まれました。

 

卸問屋の自撮り用手持ちライトの買取事例

「需要のある商品を何故在庫処分するのか?」
そう思われた方も多いのではないでしょうか。

今回のお取引先は卸問屋様。
元々は仕入れた商品を値崩れが起きないように少しづつ販売していたそうですが、
決算が近く、年度内で売り切りたいとのことで在庫処分を決めたそうです。

決算前

※画像はイメージです。

買取商品:自撮り用手持ちライト
買取商品の上代:1,500円
買取数量:2,000点
買取単価:300円
再販規制:なし
再販路先:国内の小売店

商品説明のPDFとサンプル商品を送っていただき、動作確認。
ネットで現行1,500円前後で展開されている商品だったため、
1点あたり300円にて合計2,000点を買取いたしました。

他の在庫処分業者様とも相見積りを取っていたそうで、
お問い合わせからご依頼まで1ヶ月程掛かりましたが、
買取価格がご希望と合ったのに加え、取引スピードを重視されていたため
弊社との取引を決められたとのことでした。

買取後の販路制限も無かったため、
スピーディーにお話を取りまとめることが出来、ご満足いただけました。

 

在庫処分で経営も持続可能なものに

在庫処分を決意される方々には、
不良在庫の問題だけでなく、
会計や節税、コストの削減など様々な背景と事情があります。

「在庫処分」というと聞こえが悪いと感じるかもしれませんが、
抱えている在庫に対して何らかの決定を下すということは
それだけ経営上にとっても大きな力を秘めているという事です。

「余剰在庫が会社経営のリスクになる」ということは
以前にもブログに書いております。

参考:余剰在庫から生じる会社のリスクについて

SDGsという言葉も浸透し、馴染みが深いものになってまいりました。
在庫買取.jp はみなさまの在庫に新たなステージを見出し、
社会だけでなく経営も持続可能なものに変えていくお手伝いをさせていただきます。
お気軽にご相談くださいませ。

2022-04-03 | Posted in 在庫処分, 在庫買取

《お店の在庫一括買取》腕時計買取事例【300点】

今回ご紹介させていただくのは個人で経営されている時計専門店(小売店・実店舗)からの買取事例です。在庫腕時計300本を一括買取させていただきました。

腕時計の今

スマートフォンの普及により腕時計離れが進んでいるように見えますが、市場は成長しているそうです。低・中価格帯の腕時計は成長鈍化が進んでいますが、高級腕時計は成長を続けています。

これは腕時計に限らず輸入車に関しても同じようなことになっています。2021年・ベンツやBMWといった車の輸入額は20%ほど減っていますが、フェラーリやポルシェなどは輸入額がコロナ禍にもかかわらず増えています。

腕時計も車もなぜ今高級市場が売れているのでしょうか?

腕時計=資産価値

コロナによる経済の不安定、ロシアのウクライナ侵攻による情勢不安が続いています。海外旅行や外食も以前のようにいけないことから、富裕層の高額品への消費が高まっているそうです。

高級時計は資産価値が高く、もともと人気でしたが、最近ではセールバリュー(再販価値)がある商品として注目されています。

高級腕時計 人気のポイント

  • 世界的に価値が安定していること
  • 買取にだした場合、すぐに換金してもらえること
  • 持ち運びやすい資産であること
  • 維持するのに税金が発生しないこと
  • 買取率が平均40~70%と安定していること

最近では高級時計のオンライン販売も増え、自宅にいながら気軽に手に入れられるようになったことも消費の増加に繋がっているようです。

これは富裕層の消費の後押しになっただけではなく、一般の方でも「高級ブティックは敷居が高い」「近くに高級時計店がない」といったニーズへの後押しになっているようです。

腕時計と言えばアップルウォッチを代表とするスマートウォッチが主流になってきました。しかし、上記のような背景から高級時計のニーズは高まり続けています。サスティナビリティの考え方が謳われる昨今では高級時計の中古市場・リユースも

【参考記事】成長する高級腕時計市場。高まる資産価値。「腕時計投資」「ロレックスマラソン」などから見るコロナ期の市況

【買取事例】腕時計買取事例

今回ご依頼いただいたのは、時計の小売店を個人で経営されているお客様です。10月ごろご依頼をいただき、3週間ほど引き取りから入金まで完了しております。

ご依頼主様のおかれた状況

今回、新規で電話からお問合せいただきました。実店舗で小売りをされていましたが、コロナの影響で一時的に店舗を閉めるため、事業縮小を考えて店頭在庫を整理したいというご相談でした。

メールやパソコンなどが苦手とのことでしたので、できる限りアナログで分かりやすくお取引させていただきました。

買取ポイント PCが苦手でもご安心ください

お客様からのお声で時々いただくのが、パソコンについてのご質問です。

「メールって苦手なんだけど取引できるかな」

「エクセルって何⁉ファックスならなんとかできるんだけど」

などパソコンが苦手でも取引ができるかどうか、ご心配のお声を聴きます。答えは「大丈夫です!」ご安心ください。

今回ご依頼いただいたのお客様もメールやエクセルなどパソコンが苦手という方でした。

通常のお取引ではエクセルに商品リストをご記載いただき、メールにてお送りいただくことが多いのですが、今回は手書きで作成していただいたリストと写真をいただき確認致しました。

ご依頼主様の負担にならない形でお取引させていただきますので、ご遠慮なくお申し出くださいませ。最善の方法でお取引致します。

買取ポイント② 一律20%・全量買取!

上代は5000円~20万円と幅が広く、1商品ずつの査定と見積りとなると難しいので、全額の20%で買い取らせていただきました。

通常の時計の買取ですと、電池が切れていたり、経年劣化していることがあれば、再販先で電池入れ替えのコストがかかるため買取価格は下がります。

しかし、今回の場合は電池切れもなく商品の状態も良かったため一律の割合での買取となりました。

企業によっては、良品しか買い取らないところもありますが、弊社では一括買取をモットーにさせていただいております。今回も全量買い取りさせていただきました。

買取内容

300本の腕時計を一括買取させていただきました。

※写真はイメージです

商品 腕時計
上代
買取価格 上代の20%
商品点数 300本
買取総額
現金お渡しまでの期間 約3週間

その他商材の買取価格事例はコチラ→アパレル商材の買取価格参考例

商品

腕時計を300本買取させていただきました。ハイブランド~ノーブランドまで価格帯の幅も広く、数もバラバラです。

店頭に出ていた商品なので箱等の経年劣化は見られましたが、商品自体は新品の良品でした。

現金お渡しまでの期間

通常、ご相談開始から現金お渡しまでの期間は10日間です。即金を基本としておりますので、商品を受け取り後5日以内にお渡しさせていただいております。

今回は手書きリストを作成いただいたため、少しお時間がかかりましたが3週間ほどで問い合わせから引き取り・入金まで完了しています。

再販先と販売方法

アパレル品の場合、1種類の商品でも、サイズ・色展開があるため商品数が多くなります。そのため、まとめて小売店やECサイトへ再販依頼させていただきます。

腕時計の場合は、1種類あたりの商品数が少ないので再販が難しくなります。再販先に困らないよう、先に再販先を見つけてから見積もりをだしました。

相談内容をもとに個人でネットオークションに出品されている方に交渉させていただきました。価格もマッチしており購入・再販のご意思があったため、すぐに買取判断致しました。

弊社で商品確認をすることが多いですが、再販先の方に買い取った腕時計を直送させていただき、査定を依頼致しました。店頭商品のため、多少の傷などは説明済みで手続きさせていただいております。

再販先からの反響

再販前に、買い手の方・ご自身の目で商品を確認していただいているため、商品の品質にご満足いただける状態で再販していただくことができました。商品自体も良品だったため喜んでいただけました。

在庫処分後の様からの反響

パソコンが苦手なので不安だったそうですが、手書きのリストでも対応してもらえたこと。そして、想像されていたよりも、早く在庫処分が完了したため喜んでいただけました。

SDGsの取り組み

sdg-logo-ja

腕時計も使われなければただのゴミとなってしまいます。廃棄処分される前に再販を考えてみませんか?

弊社、在庫買取.jp(ワールドトレードジャパン株式会社)ではSDGsの考え方に深く賛同し、積極的な活動に取り組んでおります。

特に下記3つの目標に力をいれています。

■目標12 つくる責任つかう責任

過剰在庫・売れ残り品・不良品など未使用衣類の廃棄を抑えリユースに貢献する。

■目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

CSR事業「TASUKEAI 0 PROJECT」において孤児院の子どもたちと服の販売を行い、子どもたちに働く喜びを感じてもらい、お金を稼ぐ体験をしてもらいます。

■目標1 貧困をなくそう

日本の衣料品や雑貨の在庫を販売する「 TASUKEAI SHOP 」 を運営しています。
この売り上げの一部は恵まれない子どもたちの教育資金等として寄付しています。

詳しい弊社のSDGsの取り組みは下記リンクよりぜひご覧ください。

弊社のSDGsの取り組み

服の買取だけでなく、家具・カバン・雑貨・食器など幅広く買取を行っています。小ロットから歓迎しておりますので、新品のまま廃棄処分する前にぜひ一度ご連絡ください。コロナ禍での過剰在庫、売れ残りなど、限りある資源を大事にするためにも再利用・再販方法を一緒に考えませんか。

2022-03-03 | Posted in 在庫処分, 在庫買取

FBAの管理費がかさみ在庫処分を決めた個人出品者の買取事例【Bluetoothイヤホン 1,500点】

ECや通信販売に欠かせない「フルフィルメント」

「フルフィルメント」
ECや通信販売において、商品の在庫管理・注文処理・ピッキング・梱包など発送作業、
返品や返金・交換対応までの作業全体を指す言葉です。

フルフィルメント 画像はイメージです。

ECサイト開設のコストが下がり、
誰でもネットを用いた売買が可能になりました。
以前の買取事例でも紹介しましたが、
個人輸入などで世界中の商品の確保も敷居が下がったことで
副業・兼業的にECサイトを開設したり、
複数のプラットフォームで通販販売を運営する人も増えています。

参考:大手参入によりECサイトの閉鎖・在庫処分を決意した小規模ネットショップの買取事例【キッズ・ベビーのアパレル・雑貨3,000点】

 

物流のみを専門業者にアウトソーシングする
「3PL(サードパーティー・ロジスティクス)」とは違い、
商品受注から手元へ届くまでのお客様との接点をも担う「フルフィルメント」。

ECサイトで黒字を上げ続けるには
定期的に新しい商品を確保・提供することは必須ですが、
取扱商品数や発注数が増えたり、店舗数が増えれば増えるほど
在庫を保管する倉庫、発注管理や商品発送をする人件費など
この「フルフィルメント」の作業やコストも雪だるま式に膨れ上がってきます。

商品発送や購入者とのお金のやりとり、個人情報の管理など
おろそかにするとクレーム発生や顧客満足度の低下にもつながる一連の作業。
この部分を専門業者に外注することで、
より一層のサイト運営や別業務に集中する事が可能になります。

 

「フルフィルメント by Amazon(通称:FBA)」を選ぶ大きなメリット

通販サイト ※画像はイメージです。

国内でも「フルフィルメント」サービスを
展開する物流業者はありますが、Amazonが展開する
「フルフィルメント by Amazon(通称:FBA)」を
選択するサイト運営者は増えています。

参考:フルフィルメント by Amazon
https://sell.amazon.co.jp/fulfill/fulfillment-by-amazon

幅広い品種の通販や電子書籍配信だけにとどまらず
映画や音楽のサブスクリプション(コンテンツを一定期間だけ利用するサービス)など
多くの国内ユーザーを抱えるAmazon。

商品の保管から配送までをFBAに任せて
煩雑なECサイトの業務の一部を手放すことが出来る。
メリットはここだけには留まりません。

ECイメージ ※画像はイメージです。

日本企業の海外進出を支援するプログラムもあり、
アメリカ大陸やヨーロッパだけでなく、
インド、オーストラリア、シンガポールや中東などの海外にも販路が出来ます。
Amazonに出店することでビジネスチャンスを狙えると言っても過言ではないでしょう。

ニュースリリースによると、2020年は中小規模の販売事業者約16万社中、
8万社以上が「フルフィルメント by Amazon(FBA)」を利用。

日本の伝統工芸品を創る工房がFBAを用いて世界進出をしたという話もあります。
より規模の広い市場を求め「せっかくならFBAを使おう」と検討している
販売業者様も増えているように思います。

Amazon.co.jpに出品する中小規模の販売事業者様に関するデータは以下の通りです。
(集計期間:2020年1月1日から2020年12月31日まで)

Amazon.co.jpに出品する日本の中小規模の販売事業者数は約16万社でした。
日本の中小規模の販売事業者様はAmazon.co.jpで5億点以上の商品を販売し、平均で毎分900個以上の商品を販売しました。
Amazon.co.jpで、商品の在庫保管・配送代行サービス「フルフィルメント by Amazon(FBA)」を利用する日本の中小規模の販売事業者数は8万社以上でした。
Amazon.co.jpに出品する日本の中小規模の販売事業者様において、海外販売の商品販売個数は前年同期比で55%以上の増加となりました。

引用元:amazonのニュースリリース
Amazon、中小規模の販売事業者様の販売状況を発表 (2021/10/05)
https://amazon-press.jp/Top-Navi/RSS/Presse-release/amazon/jp/SMB/20211005_SMB-numbers/

「FBA」のデメリットに振り回される販売業者も

さて、FBAのメリットを語ってきましたが、
美味しい話ばかりという訳にもいかないのがつらい所です。

FBAは定められた条件を満たせば
商品の発送・保管・返送・返品手数料などが無料になりますが、
小口出品の場合は商品ごとに100円、
大口出品サービスは商品数に関わらず月額固定で4,900円の手数料が掛かります。
そこから長期保管料金なども差し引かれ、
一定の売上が見込めなければ
売っても売っても大きな手数料負担がのしかかってきます。

返品イメージ ※画像はイメージです。

最近では商品の受領や返送も遅延があるそうで
納品先の倉庫を変える、大手の配送業者を使う、
早め早めの納品を心掛ける…etc
FBAを利用されている業者様は
当初思い描いたようなメリットが得られない事もあり
色々と頭を抱えているようです。

AmazonでBluetoothイヤホンを出品していた個人の買取事例

Bluetoothイヤホン ※画像はイメージです。

AmazonでFBAを利用してBluetoothイヤホンを出品していた今回のお客様。
FBA管理費がかさんで赤字になったため、出品していた商品を引き上げる事を決意。
新規でご相談・買取依頼をいただきました。

FBAの返送は一括配送では無く、
バラバラと送られてくるため時間が掛かります。
返送はお客様側で受け取ってもらい、
品物が総て揃い次第、弊社倉庫に送って頂きました。
(その後、商品確認して代金振込)

買取商品:Bluetoothイヤホン 10種類
買取商品の上代:3,000~10,000円
買取数量:1,500点
買取単価:800円

再販規制:なし
再販路先:国内の小売店(規模大小問わず)

赤字がかさんでいたので、スピードを重視されました。
Bluetoothイヤホン10種類、各100~200点程の在庫量。
不良品率も0.01%未満と低く、製品自体の評価からみて800円/1点にて全量を買取。

FBAからの返送に時間が掛かり、
ご相談開始からお取引終了まで1ヶ月半程とはなりましたが、
「管理費や手数料も最小限で済みました」と喜んでいただけました。

再販規制は無かったため、
国内の小売店から希望数量の注文を受けました。
製品評価も良い品物だったので、大変好評でした。

「フルフィルメント」サービスは、FBAに限らず
よく売れているときは手間がかからなくて良いのですが、
売れなくなると赤字転落しやすいという欠点があります。

FBAは手数料が高めという事もあります。
受けるメリットが大きければデメリットも大きい。という事を踏まえ、
売上に対してコストがどれくらい掛かっているのかをチェックし、
不良在庫を引き上げたり定期的に在庫処分をするなど
赤字にならない・生まない工夫をしていくことが大事だと感じます。

もし在庫のやり場にお困りの際には弊社までお気軽にお問い合わせください。
中小規模の販売事業者様からのご相談もお待ちしております。

2022-02-21 | Posted in 在庫処分, 在庫買取

【PR】オフプライスストア『Colors』福引イベント開催

カラーズロゴ
ワールドトレードジャパン㈱(大阪)が運営するオフプライスストア『Colors-カラーズ』(HP: https://fashionoutlet.jp/ )の対象店舗で1月5日からハズレ無しの福引イベントを開催します。
2000円以上お買い上げのお客様が対象です。

オフプライスストア『Colors』がハズレ無しの福引イベント開催

カラーズ丸井錦糸町店
期間中に対象店舗で2000円以上お買い上げいただくと、ハズレ無しの福引イベントにご参加いただけます。
美容雑貨・ファッション雑貨など豪華景品をご用意しております。

【開催期間】
2022年1月5日(水)~1月11日(火)

【参加条件】
対象店舗で2000円以上お買い上げのお客様が対象です

【開催店舗】
■Colors カラーズ-丸井錦糸町店
所在地:〒130-0022 東京都墨田区江東橋3-9-10 2F
営業時間:10:30~20:00
店舗ページ:https://fashionoutlet.jp/shoplist/marui/

■Colors カラーズ-さんくす吹田店
所在地:〒564-0027 大阪府 吹田市 朝日町2-125さんくす2番館1階
営業時間:10:00~20:00
店舗ページ:https://fashionoutlet.jp/shoplist/suita/

弊社が推進するSDGs項目


・12 つくる責任つかう責任
詳細はこちら▶▶https://xn--tor10f32ihv5c.jp/ethical

メーカー様などで余剰在庫となっているアパレルを、ブランド毀損を起こさない形で二次流通を行います。
運営するオフプライスストア『Colors』では、余剰在庫のみを低価格で販売しております。
これからの未来でもファッションを楽しんでいただくために、継続可能な経済活動を心がけています。

2022-01-03 | Posted in PR

【PR】余剰アパレルの廃棄ゼロを目指すボランティアプロジェクト×オフプライスストア 購入するとSDGsの取り組みに寄付できるアパレル福袋を販売開始

福袋
在庫買取を行うワールドトレードジャパン㈱(大阪)が運営するオフプライスストア『Colors』(HP: https://fashionoutlet.jp/ )さんくす吹田店(大阪府吹田市)で、SDGsの取り組みを推進する福袋の販売を開始します。
メーカーで余剰在庫となっていたアパレルを詰め合わせた福袋で、購入ごとに300円が東南アジアの子どもたちを支援するボランティアプロジェクトに寄付されます。

SDGsの取り組みを推進する福袋販売開始

Colorsでは、店舗の売上の一部を余剰在庫の廃棄ゼロを目指すボランティアプロジェクト『TASUKEAI 0 PROJECT』に寄付を行っています。
この度、カラーズさんくす吹田店で販売開始する福袋は、ご購入ごとに300円がプロジェクトに寄付されます。

■弊社が推進するSDGs項目
12 つくる責任つかう責任
詳細はこちら▶▶https://xn--tor10f32ihv5c.jp/ethical

メーカー様などで余剰在庫となっているアパレルを、ブランド毀損を起こさない形で二次流通を行います。
運営するオフプライスストア『Colors』では、余剰在庫のみを低価格で販売しております。
これからの未来でもファッションを楽しんでいただくために、継続可能な経済活動を心がけています。

福袋詳細

販売価格:3,300円(税込)
販売期間:2021年12月24日~売り切れ次第終了

有名ブランドのアウター1点、ニット2点、ボトム2点が入ったとてもお買い得な福袋。
※5点入りで参考上代は33,000円(税込)です。
福袋を1点お買上げごとに、東南アジアの子どもたちを支援するボランティアプロジェクトに300円の寄付を行います。

【販売店舗】
■Colorsカラーズ-さんくす吹田店

所在地:〒564-0027 大阪府 吹田市 朝日町2-125 さんくす2番館1階
営業時間:10:00~20:00

TASUKEAI 0 PROJECT


HP: https://www.tasukeai0.com/top/

国内の在庫品廃棄のゼロを目指すプロジェクト。
廃棄されてしまう在庫品を買取り、その売上の一部を東南アジアの子どもたちの支援に充てています。
オフプライスストア『Colors』全店の売上の一部は、このプロジェクトに寄付されます。

2021-12-16 | Posted in PR

倉庫移転を決めたデニムメーカーの現行ブランド買取事例【メンズデニム3,000本】

デニムを主力に置くアパレルメーカーに訪れたコロナ禍

メンズデニム

画像はイメージです。

コロナウイルス感染症の流行でアパレル業界は窮地に立たされました。
外出自粛やショッピングモールの閉鎖などの煽りを受け、
デニムパンツの売れ行きも低迷してしまいました。

特にデニムを主力に置いているアパレルメーカーの低調は顕著で、
「リーバイス(Levi’s)」は2020年第2四半期の業績発表で62%の収益減。
海外では破産に追い込まれたブランド・メーカーもあります。

企業努力をするためには企業体力が必要

デニムメーカーもいわゆる「ニュー・ノーマル」に向けて、
これまでの商品とは異なるラインやコンセプトの商品を開発・発表してきました。

ペット市場に着目し犬の洋服やマットや首輪などを新たに商品化した企業もあれば、
コロナ禍で挙式が出来ないカップルにエンゲージリングならぬ「エンゲージデニム」を提案するなど、
既存のデニムに対して新たな価値観を生み出す事でこの荒波を切り抜けようとしています。

タレントやアイドルとのコラボ企画商品を打ち出したり、
クラウドファンディングを募る会社・メーカーもありました。

しかしながら、これらの企業努力をするためには企業体力が必要です。
売れ行きが追い付かない場合や企業体力がそもそも無い場合は
コストカット、コストダウンに舵を切らざるを得ません。
「物流倉庫の移転」もその1つの手段と言えます。

物流倉庫の移転

画像はイメージです。

国内デニムメーカーの買取事例

コロナウイルスの影響で販売不振になってしまい、
倉庫を縮小移転するために今ある在庫を処分したい。という今回のお客様。
相談開始時期が3月、月末で倉庫の解約を予定していたため、
それに間に合うようにとのご依頼でしたので、
倉庫解約から現金お渡しまでスピードを持ってご対応いたしました。

買取商品:メンズ デニムパンツ
買取商品の上代:5,000円~6,000円
買取数量:3,000本
買取単価:600円(タグカット無)

再販規制:あり(現行販売地域とショッピングモールを避けて再販)
再販路先:ロードサイドの小売店(ポップやチラシにはブランド名の掲載NG)

在庫処分の商品は販売中の現行ブランド。
現行ブランドかつタグカット無しということで、気持ち高めの買取をさせていただきました。

商品リストとサンプルを送ってもらい、現物も確認。
買い取り後そのまま再販するのはブランド毀損が起こりますので、
商品展開している店舗を伺い販路制限を掛けることに。
地方の小売店チェーンで販売されてる商品とのことでしたので、
対象地域を区切って、再販先を決定。

現行ブランドなのでショッピングモール内の店舗は避け、
ポップやチラシなどへのブランド名を掲載NGにした上で
ロードサイドの小売店に再販先を絞りました。
このご対応は後々ブランド毀損などの問題が起きなかった事に感謝いただきました。

再販先の反応も上々でした。
メンズデニムは定番商品が人気で流行に左右されにくいので、
在庫処分はレディースに比べて少ない傾向にあります。
加えて現行ブランドは在庫処分で出ることはほぼ無いため、
3日間で完売した店舗もあり、非常に喜んでいただけたようです。

少し古いデータにはなりますが、市場調査会社NPDが2015年に発表した調査結果によると、
市場規模1018億円のうち、50%は男性用ジーンズを占めるという結果が出ています。

参考:ジーンズ購買動向~市場に浸透する低価格ジーンズ~
https://www.npdjapan.com/press-releases/press_20150518/

倉庫移転に伴う在庫処分を、今後の良いきっかけに繋げていく

ビジネスツール

画像はイメージです。

物流倉庫を縮小するにも拡大するにも、
移転先が決定してから稼働するまで一般的には3ヵ月は掛かります。
時間を逆算し、順序立てて無理の無いスケジュールを立てていくことが肝要です。

また、データの連携や業務フローの変更と確認に不備が無いか、
社内だけではなく社外との事前事後の情報共有などコミュニケーションも大事です。
サプライチェーンが止まってしまっては元も子もありません。

「倉庫を縮小する事」は現在抱えている在庫を捌かなければいけないので
マイナスのイメージばかりが付きまといますが、
在庫管理を見直すきっかけと捉えれば、
今後の会社経営を良いサイクルに変えるチャンスにも繋がります。

自分の所では捌けない、市場では需要が無いと思われた在庫品でも
国内外・別の販路・場所と売り方を変えることによって需要が産まれるものもございます。
ぜひ一度「在庫買取.jp」までご相談ください。

2021-12-02 | Posted in アパレル, 在庫処分, 在庫買取

検品基準に満たず返品された大量のB品を全量買取した事例【某有名通販会社・フェイクムートンブーツ12000点】

「検品」と、規格から漏れて大量廃棄される商品たち。

検品チェック

商品を生産して販売するまでの過程で入る「検品」。
生地の品質及び、配色のチェックや二次加工(プリント・刺繍等)の位置のチェック
縫製品質や洗濯ネーム・下げ札の内容確認、サイズ規格チェックなど多岐に渡ります。

「商品としての安全性や安心感を保つもの」、
「ブランドとしての質を担保するもの」と、
メーカー・ブランド・生産者、おのおの目的は様々ですが、

『「いかに消費者に満足を提供できるか」 ということを常に留意しなければならない。』

と、「一般社団法人 日本アパレル・ファッション産業協会」の品質ガイドラインにも記載がある通り、
生産した商品によって消費者に被害等を被らせるわけにはいきません。

検品専門・品質管理専門の業者があるくらい、丁寧な検品は欠かせない作業のひとつです。

大量生産・大量消費・大量廃棄の問題

一方で、検品などで商品としての基準を満たせなかった「B品」。
これらが廃棄されるものも想像以上に多い現状があります。

環境省は2020年国内で年間51万2000トンの衣類が廃棄されたとの調査結果を明らかにしました。
リサイクルやリユースされた衣類は27万7000トンで廃棄された量より大きく下回ります。
ただしこれはアパレル業者29社と2000人に行ったアンケート調査などを元にしているので、
実態はこれよりもっと大きい・ひどいものだと推察されます。

また、服1着生産するに当たり必要な水はおよそ2,368リットル。
莫大な資源が製品の生産のたびに消費され、中にはそのまま廃棄されていくのです。

返品された在庫

一時代を築いた「ファストファッション」よりも、
服そのものを高品質・長寿化して長く着られるような、
時代に即した構造転換・発想の転換が、
生産者にも、そして消費者にも求められています。

  • リペア
  • アップサイクル
  • 生産によるマイクロプラスチックの排出削減
  • CO2など温室効果ガスの削減
  • ファッションのシェアリングサービスの展開・利用

様々な企業が既に取り組みを始めていて
環境省の「令和2年度 ファッションと環境に関する調査業務」にも詳しくまとめられています。
アパレルだけでなく生産業全体の取り組みとして大量生産のスタンスを見直していかなければいけません。

参考:環境省 総合環境政策
https://www.env.go.jp/policy/
参考:令和2年度 ファッションと環境に関する調査業務_調査結果概要(PDF)
https://www.env.go.jp/policy/pdf/st_fashion_and_environment_r2gaiyo.pdf

某有名通販会社のフェイクムートンブーツの買取事例

フェイクムートンブーツ

いつもはA品の余剰在庫のみを継続して取引・買取依頼を頂いているお客様なのですが
今回はフェイクムートンブーツB品1型で12,000点という初めての依頼。

販売元の検品基準に満たなかったため全数が返品され、B品が大量発生してしまいました。
今までは不良品・訳アリ品は廃棄処分していたそうですが、今回は廃棄するにも量が量だったので、
お困りの様子で弊社に相談がありました。

フェイクムートンブーツ
数量 12000点
単価 200円
買取総額 240万円

再販規制は特に無しとのことでしたので、ネット以外の全国の大中小規模の小売店に卸しました。
検品に引っかかったとは言え、糊が出ているなど軽度の不良品。
履くのには何の問題も無いものでしたが、
「訳あり商品なので、店頭で説明して納得して購入してもらったほうが良い」との配慮もありました。

再販先ではセール販売で活用。
時期的なもの(8月末に買取完了/9月から再販先で販売開始)も相まって
大変好評を頂き、売れ行きもとても良く「めちゃくちゃ売れた!もっとほしい!」という声も頂きました。

大量廃棄する前に「在庫買取.jp」にご相談を

ブランドやメーカーが在庫を安く捌かずに廃棄するにも理由があります。
お金を掛けて築き上げて来た商品価値やブランドを、
訳ありとは言え簡単に毀損する訳にはいかないためです。

こちらのお客様も「大量の訳あり商品の買い取りしてもらえると思ってなかった」
安堵の声を漏らしていらっしゃいました。

ブランド毀損を招かず、在庫を処分し、資源を守る。
私たち「在庫買取.jp」はそのようなお手伝いをさせていただきます。

2021-11-25 | Posted in アパレル, 在庫処分, 在庫買取

《閉業による店頭在庫一括買取》和装・着物買取事例【2t車1台分】

《閉業による店頭在庫一括買取》和装・着物買取事例【2t車1台分】

今回ご紹介させていただくのは和装・着物の買取事例です。在庫商品2トントラック1台分を一括買取させていただきました。

着物業界は日本人の服のカジュアル化や若者の着物離れに伴い縮小傾向が続いております。着物小売市場は1980年度にピークを迎え、約1.8兆円規模でした。しかし、2019年度は約2780億円となり、この40年間で8割以上も減少しております。2020年にはコロナが日本列島だけでなく世界中に猛威を振るい、着物が活躍する場である慶事やフォーマルな場で多数の人が集まる機会が激減しました。

2021年秋には日本のワクチン接種率も75%以上になり、世界の中でもトップレベルの接種率です。コロナの新規感染者数も落ち着いてきたため、人が集まる機会も増えてきました。明るい兆しが見えてきた今こそ、戦略を見直しアフターコロナに向けた取り組みが必要かもしれません。

戦略の見直しの参考になりそうな着物業界についての記事を紹介させていただきます。

競合との差別化

着物買取で有名なバイセル様の事例です。2020年4-6月期ではコロナ禍で減収減益になっていますが、7-9期には一転して増収増益になりV字回復しています。どんな追い風が業績回復に繋がっているのでしょうか。

■断捨離ニーズの高まり

コロナを機に訪問件数が落ち込み、一時は増収増益に悩んだそうです。しかし、在宅で過ごす時間が増えた影響で「断捨離」のニーズが高まり、昨夏から出張訪問買取件数が増えているそうです。着物の買取だけでなく貴金属の買取も同時に行い、金の価値が上昇している今、増収に一役買っているそうようです。

■ECサイトの躍進

コロナがまん延してから百貨店の催事の客数減が響いたそうですが、ECが自社サイト・他社モールともに2020年の夏から大幅に伸びています。ECサイトの購入層は中高年やシニアの女性客が多く、日常的に着物を愛用されているそうです。そのため、リピートも多く、高単価の着物も売れるようになったそうです。
ECサイトでの購入層は日常的に着物を愛用している中高年やシニアの女性客が多く、高単価の着物もよく売れるようになっています。2019年度は10%程度だった一般消費者向けの販売比率は、ECが想定以上に伸びたことで14~15%まで上昇しているようです。

■仕入れ力はスピーディーな訪問買取にあり

従来の着物買取といえば、店舗への持ち込みが多かったそうです。しかし、バイセルでは買取を続けていくうちに「着物を高く売りたい<着物を早く処分して肩の荷をおろしたい」というニーズのほうが多いことに気付いたそうです。ニーズに気付いてからは2017年以降、訪問件数を前年比30%に増やし、遺品や自宅の整理に悩むシニア層や富裕層の需要を獲得しています。
買取の6割が自宅訪問というほどバイセルでは訪問買取が強みになっているそうです。「スピーディーな訪問買い取り」という手法は競合との差別化になるだけでなく、良い着物を買付できることに繋がり、買い取ったあとの再販もスムーズだそうです。


バイセル様からは「競合との差別化」の大切さを学びました。自社の強みが何かを改めて考え、競合に負けない戦略作りは、着物業界だけに限らず、どんな業界にでも応用できるカギになるかもしれません。是非参考にしていただき、アフターコロナに向けた戦略の練り直しに活用していただければ幸いです。

【参考記事】コロナ禍で「着物」が苦境、バイセル急伸の裏側

【買取事例】ユニフォーム・制服買取事例

今回ご依頼いただいたのは和装・着物を取り扱われている小売店様です。

ご依頼主様のおかれた状況

今回ご依頼いただいたのは長年、和装・着物の販売をされているお店様でした。フォーマルな場で華やぐ着物からカジュアルに日常でも楽しめるお出かけ着まで幅広く取り扱われておりました。

着物業界といえば、2020年の着物小売市場規模は、前年比98.2%の2,780億でした。緊急事態宣言による成人式・卒業式・入学式の中止だけでなく、結婚式・七五三・お宮参りなど慶事の中止や延期が相次ぎ、フォーマルな場で活躍する着物の出番が大幅に減り、厳しい状況になりました。

ご依頼いただいたお客様も、着物業界と同じくコロナの影響を受け、売上が伸びず、閉店を余儀なくされました。そこでご相談いただいたのがお店の店頭在庫一式の在庫処分です。

【参考記事】着物市場規模に関する調査2021年

買取のポイント① 『店頭在庫一式買取』

今回は閉店に伴う店頭在庫一掃買取でしたので、商品リストもない状態での買取となりました。数・種類・サイズがまちまちでも全て一括買取させていただくことを弊社は強みにしております。

呉服屋さんの店頭商品といえば何が思い浮かびますか?普段着物を着られない方でも、着物・浴衣・帯・草履などは思い浮かぶでしょうか。

着物は外から見えている部分だけでなく。着物の中にも沢山の着付け品を使います。


【着付けに必要なもの】

  • 帯締・帯揚・長襦袢・肌襦袢
  • 腰紐5本・伊達締め2本・帯板・帯枕・コーリンベルト1本・
  • 衿芯・肌着・足袋・タオル3本・バッグ・草履

【その他】

  • 髪飾り・バッグ・雨除け

店頭在庫となると、上記の小物類も一式買い取らせていただくこととなります。

ご自身で再販先を探す場合、着物や反物の再販は容易いかもしれませんが、腰ひも・コーリンベルトなども1点1点、再販処分しようと思うとかなり労力がかかります。また、着物などはニッチな商品のため、再販が難しく、買い手探しに難航しやすい商品です。

買取のポイント② 『再販先が決まってから現金お渡し』

弊社で買取をさせていただく場合、お客様にご安心いただける取引となるように、必ず再販先が見つかった状態で買取後、現金お渡しをさせていただいております。

そのため、再販先が見つかるまで買取をお待ちいただくこととなります。一般的な洋服・アパレル商品の場合、早ければ5日ほどで現金お渡し。再販先を制限されたり、海外への輸出の場合は少しお時間をいただくことがあります。

少しお時間をいただいてでも必ず、ご安心いただける再販先を見つけ出し、大切にされていた商品を次へとつなぐ橋渡しのお手伝いをいたします。

以前も小売店の廃業・閉業時の在庫買取についての記事を載せておりますのでご参考になさってください。アパレル小売店の廃業時の在庫買取【アパレル2000点】

買取内容

金額にして150万円・総量2トントラック1台分の和装・着物を一括買取させていただきました。

 

※写真はイメージです

商品 和装着物

店内在庫一式

上代 バラバラ
買取価格
商品点数 2tトラック1台分
買取総額 150万円
現金お渡しまでの期間 約1か月

今回は商品リストが無かったため、現地で商品情報の確認をさせていただき、後日見積もりのご連絡をさせていただきました。

その他商材の買取価格参考事例はコチラ→アパレル商材の買取価格参考例

買取商品

買い取らせていただいたのは和装(着物・小物・雑貨・反物など)の店頭在庫一式です。在庫一掃のため、数・種類・サイズ・価格帯もまちまちですが一括買取させていただいております。

現金お渡しまでの期間

通常、再販先が見つかった状態で買取させていただきます。今回の場合、ご相談いただいてから1か月ほどで商品の引き取りから入金まで完了いたしております。

再販先が見つかりやすい商品の場合、ご相談開始から現金お渡しまでの期間は10日間です。即金を基本としておりますので、商品を受け取り後5日以内にお渡しさせていただいております。

販路と販売方法

日本の卸売業者に再販させていただきました。ECサイト・店頭を中心に再販予定です。

再販先からの反響

再販先は雑貨の卸売業者様でしたが、ちょうど和装一式を探していらっしゃったタイミングでした。店頭在庫一式をそのまま買い取っていただき、大変喜んでいただけました。

在庫処分後の小売店様からの反響

閉店作業で忙しくされており、商品ごとに細かく在庫処分する時間もなかったそうです。そのため、着物・反物だけでなく、着付けにつかう小物類も含めて一括で買い取らせていただいたことに、とても喜んでいただけました。

他社の場合、1点1点に値段をつけるので買取までに時間がかかってしまったり、数がそろってなかったり、需要が低いものの場合買い取れないと言われることもあるそうです。

一括買取は弊社の強みにしております。同じように閉店・閉業による在庫処分でお悩みの方がいらっしゃったらお見積りだけでもお気軽にお試しくださいませ。

SDGsの取り組み

弊社、在庫買取.jp(ワールドトレードジャパン株式会社)ではSDGsの考え方に深く賛同し、積極的な活動に取り組んでおります。

特に下記3つの目標に力をいれています。

■目標12 つくる責任つかう責任

■目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

■目標1 貧困をなくそう

 

sdg-logo-ja

詳しい弊社のSDGsの取り組みは下記リンクよりぜひご覧ください。

弊社のSDGsの取り組み

買取させていただいた商品が再販の際に売れ残ることもあります。その場合はノベルティ利用や寄付させていただき、必ず廃棄処分以外の方法で再利用できるように取り組んでいます。

服の買取だけでなく、家具・カバン・雑貨・食器など幅広く買取を行っています。小ロットから歓迎しておりますので、新品のまま廃棄処分する前にぜひ一度ご連絡ください。コロナ禍での過剰在庫、売れ残りなど、限りある資源を大事にするためにも再利用・再販方法を一緒に考えませんか。

お問合せ・ご相談はコチラか

2021-11-22 | Posted in 在庫処分, 在庫買取

《国内での再販は困る…という方に読んで欲しい!》ユニフォーム・制服買取事例【8万点】

《国内での再販は困る…という方に読んで欲しい!》ユニフォーム・制服買取事例【8万点】

今回ご紹介させていただくのはユニフォームや制服などを専門に作られているメーカー様からの買取事例です。コロナをきっかけに大幅に在庫を抱えることになり、在庫処分を決められ、在庫商品1万点を一括買取させていただきました。

コロナ禍でリモートワークの増加による脱ユニフォーム化が進んでいます。また、飲食店の休業も多くあったため、ワーキングユニフォームも影響を受けていました。

そんな中でも2020年のユニフォーム市場調査では前年比1.1%と微増ながら成長していました。一体どんなところに需要があったのでしょうか。

コロナ禍でも需要があったユニフォーム・制服

■コロナ関連のアイテム

コロナだからこそ売れたものもありました。それが防護服・マスクです。また、外出する機会が減ったため、家で食事をする人が多くなり、テイクアウト品や内食向け食品を扱う会社での食品白衣の需要が高まり、前年の10.6%増と大きく伸びています。

 

■LGBTに対応した学生服の一新

コロナ禍で学生服の供給は遅れたものの、LGBTに配慮した制服への見直しが進んでおり、微増ながら0.6%成長しています。また、抗ウィルス加工商品の売れ行きもよく、体操服やシャツの見直しが進んでいます。

上記のように、コロナ禍でも成長も見せたユニフォーム・制服もあったが、オフィスや飲食では15以上もの減少をみせており、厳しい環境です。今後もリモートワーク・リモート学習の普及により、職場では脱ユニフォーム化・学校では少子化・羊毛高騰による影響を受けそうです。

【参考記事】繊維ニュース:コロナ禍でも1.1%成長/20年のユニフォーム市場/EFウエアなど押し上げる

【買取事例】ユニフォーム・制服買取事例

今回ご依頼いただいたメーカー様はユニフォームや制服を中心に製造されています。コロナの影響を受け、買取のご相談をいただきました。

ご依頼主様のおかれた状況

ユニフォームや制服を長年製作されています。コロナを機にユニフォーム・制服共に回転が悪くなり、予定よりも大幅に在庫を抱えることとなり、在庫処分を決められました。

在庫処分の際ネックになっていたのは「国内で再販できない」ということでした。

廃棄処分にするとお金がかかるので、弊社で在庫処分をご希望でした。しかし、ユニフォーム・制服は会社・学校名の刺繍が入っているだけでなく、国内でも現状で回っている商品なので再販は絶対できない状況でした。

今回のように再販させたいが、国内では絶対に再販できない商品の場合、海外にて再販させていただきます。

買取のポイント 『海外への再販』

「国内での再販は絶対できません。こんな場合でも買い取ってもらえます?」というご相談をよくいただきます。

国内で再販できない場合でも喜んで買取させていただきます!

国内で再販できない場合、海外で再販させていただきます。弊社では海外に長年取引のある独自の販路先がいくつもあります。近隣国の場合、シップバックの可能性もありますが、実績のある取引先ですので、このような心配もいりません。

「再販先が海外だと不安なのですが大丈夫ですか?」というお声もきかれます。初めて海外に再販する方は皆様そうおっしゃられます。海外での再販方法をご説明させていただき、ご納得いただける形でのみ再販させていただきますのでご安心くださいませ。

簡単にですが、海外での再販と国内での再販の違いをご説明させていただきます。

国内で再販する場合

再販先 ECサイト・ネット販売・実店舗
買取価格 高価買取
特徴 弊社が運営するアパレル店舗で再販することが可能

商品を実際に手に取っていただけるので、ネット販売よりも売れ行きが早く、再販が早い

弊社が運営する専門店「Colorsーカラーズー」

ロゴカット

タグカット

お選びいただけます

ロゴカット・タグカットなしの場合上乗せで買取させていただきます

こんな商品に

おススメ

✓ 国内での再販OKのもの

✓ 1円でも多く高値で買い取りしてほしいもの

 

海外で再販する場合

再販先 アジアをはじめとする海外のECサイト・ネット販売・実店舗
買取価格 国内再販より少し下がります
特徴 服の場合アジア圏での再販が多いです。安心してお取引していただけるように弊社ではインボイスの提示も行っております

取引先がアジア諸国が多いということも理由の1つですが、最大の理由としては体型・サイズ感が似ているからです。また、日本製の場合、生地や縫製が高品質で、海外での人気も高くなっています

雑貨類の場合はアジア以外の国での再販もしております

ロゴカット

タグカット

お選びいただけます
こんな商品に

おススメ

✓ 取引様の目に触れないように再販したいもの

✓ 国内での再販が出来ないもの

よくある質問として、海外への輸出の場合、シップバックを心配される方もいらっしゃいます。海外への輸出時には、以前からやりとりのある独自の再販先とやり取りさせていただいております。取引実績があるためシップバックはありませんのでご安心ください。

また、より安心できるお取引を目指し、弊社ではインボイスの提示も行っております。

【参考記事】国税庁:インボイス制度の概要


上記の説明でもご不安な方はお気軽にお問合せください。また、国内再販と海外再販の場合での価格差のシミュレーションも行っておりますので、価格差や条件の差を見ながら検討していただければ幸いです。

今回のように国内で再販できないお客様だけでなく、ブランド毀損を防ぎたいお客様にも海外での再販がおすすめです。

買取内容

総量1万点・金額にして200万円分のユニフォーム・制服を一括買取させていただきました。

 

※写真はイメージです

商品 肌着
上代 バラバラ
買取価格 200円
商品点数 10,000着
買取総額 200万円
現金お渡しまでの期間 2か月

その他商材の買取価格事例はコチラ→アパレル商材の買取価格参考例

商品

ユニフォームや制服を買い取らせていただきました。再販先が海外であればタグカットはなしでもよいとのことでしたので、タグカット商品よりも少し高めに買い取らせていただいております。

制服といえば職場や学校で着るイメージが強いですが、シャツなどは海外でも普段着として着られる方が多く、需要があります。

現金お渡しまでの期間

通常、ご相談開始から現金お渡しまでの期間は10日間です。即金を基本としておりますので、商品を受け取り後5日以内にお渡しさせていただいております。

今回の場合、「急いでいないので、なんとか海外での再販先を探してほしい」とのことでした。通常よりもお時間をいただき、必ずお客様にご納得いただけるような再販先を探しました。

結果として通常よりも現金のお渡しまで2か月と長くなりましたが、「ユニフォームや制服類はなかなか再販できないので本当に助かりました」という嬉しいお声をいただきました。

販路と販売方法

中国国内のECサイトでの再販させていただきました。今回はユニフォームや制服でしたが、中国国内でも安定した人気のアパレルECサイトを運営されているので再販は順調です。

再販先からの反響

今回の中国での再販先様は定期的に取引させていただいております。クレームもなく、また次回もお願いしますというお言葉をいただいております。

在庫処分後のメーカー様からの反響

弊社ではご相談開始から現金お渡しまでの期間は平均して10日間程度です。今回は長期化したので弊社としては心配しておりましたが、とても喜んでいただけました。普段着であれば再販先も多いのですが、ユニフォームや制服の場合、買取自体断れることも少なくないようです。

SDGsの取り組み

弊社、在庫買取.jp(ワールドトレードジャパン株式会社)ではSDGsの考え方に深く賛同し、積極的な活動に取り組んでおります。

特に下記3つの目標に力をいれています。

■目標12 つくる責任つかう責任

■目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

■目標1 貧困をなくそう

 

sdg-logo-ja

詳しい弊社のSDGsの取り組みは下記リンクよりぜひご覧ください。

弊社のSDGsの取り組み

服の買取だけでなく、家具・カバン・雑貨・食器など幅広く買取を行っています。小ロットから歓迎しておりますので、新品のまま廃棄処分する前にぜひ一度ご連絡ください。コロナ禍での過剰在庫、売れ残りなど、限りある資源を大事にするためにも再利用・再販方法を一緒に考えませんか。

2021-11-11 | Posted in アパレル, 在庫処分, 在庫買取

大手参入によりECサイトの閉鎖・在庫処分を決意した小規模ネットショップの買取事例【キッズ・ベビーのアパレル・雑貨3000点】

以前より障壁が下がった小規模・個人輸入と越境EC、そしてECサイト開設

個人輸入と越境EC

「eBay(イーベイ)」「AliExpress(アリエクスプレス)」を用いた個人輸入、
「Amazon.com(アマゾンドットコム)」「淘宝網(タオバオワン:通称タオバオ)」のような
越境ECを利用するなど、小規模事業者や個人でも
海外商品を入手する事が以前より容易な世の中となりました。
インターネットでノウハウが共有されたことにより、
旅行がてら海外商品の買い付けや買物代行を行う人も出てきました。

今まで良く知られている「Amazon マーケットプレイス」
「楽天市場」「ヤフーショッピング」等ネット型ショッピングモールへの参入だけでなく、
小規模な通販サイトも手軽に立ち上げやすくなって
ネットショップ開設への障壁も下がっています。

ここまで海外商品の入手や通販の障壁が下がってくると、
対面での接客が必要な飲食業・観光業・エンタメ業がコロナ禍で不調な中、
企業としてECサイトの運営を開始したり、
個人として休業中に副業を始めた方も多かったのではないでしょうか。

コロナ禍でECサイトは好調。しかし…

一時はコロナウイルスの影響
海外からコンテナが届かないという事態もありましたが、
巣ごもり需要からECサイト・ネット通販は全体的に好調です。

日本国内の全人口に対する
ワクチン2回目接種済の割合も約74%を超えました(2021年11月現在)。
長らく続いた緊急事態宣言とまん延防止等重点措置は各地で解除され、
街並みにも以前の日常が少しずつ戻り始めています。

しかしながら、忍び寄る第6波への懸念、海外での感染再拡大など、
まだまだ外出や旅行を控える動きもあります。
ECサイトは販売者側は入荷次第商品を追加でき、
消費者は24時間365日どこからでも商品を購入出来るメリットがある。
堅調は当分続くと見てもいいかもしれません。

小規模ネットショップの買取事例

キッズ・ベビーのアパレルと雑貨

今回のお客様からご相談があったのは2021年10月頃。
小規模のネットショップでキッズ・ベビーのアパレルと雑貨を販売していらっしゃいました。
中国・韓国で買い付けたものを販売しており、
商材は誰でも買おうと思えば手に入るものだったそうです。

コロナでECは好調…と思いきや、
相次ぐ新規参入で市場はレッドオーシャン化。
大手が参入して安く販売を始め出すと、小規模ではとても太刀打ち出来ません。
ECサイト閉鎖、それに伴う在庫処分を決められたそうです。

商品:キッズ・ベビーのアパレル・雑貨
数量:3000点
単価:250円
買取総額:75万円

再販規制:無し(海外仕入れで誰でも購入できる商品のため)
再販路先:国内ショッピングモール内の小売店

弊社としてもベビー商材が不足しており、
気持ち高めに買取させて頂きました。
今回のケースでは、ECサイトでの取り扱い商品ということで
商品のスペックもすぐに確認が出来、お見積りも手早く出来たという利点がありました。

ご相談から現金お渡しまでの期間は約3週間
そのまま当月中にお引き取り・ご入金いたしました。
ネットショップではほぼ売れなくなっていて、
倉庫代がかさんでいたそうで大変感謝されました。
買取価格も想像より高額で、喜んでいただけたようです。

再販先もちょうど探していた商材だったそうで評判も良く、
双方共に喜んでいただけました。

ECサイト・ネットショップの在庫は定期的に見直しを

ECサイトの黎明期は立ち上げや運営費に莫大なコストが掛かり、
クレジットカード決済などの審査や商品の準備などの労力も果てないものでした。
しかし、今は誰でも気軽にECサイト・ネットショップをオープンすることができます。

ただ、ECサイト・ネットショップは
売り時の見極めを都度していかないと在庫がたまりがちですし、
商品を追加していけばいくほど在庫管理は煩雑になります。
そして大手が参入してくると小規模のショップは
上手くやらないと立ち行かないという厳しい状況も垣間見えます。

お困りの余剰在庫も、何処かで需要があるかもしれません。
こまめな在庫管理と売り時の見極め、
そして在庫処分の際は私たち 在庫買取.jp にお任せください。

お問い合わせ・ご相談はこちらから。

2021-11-10 | Posted in アパレル, 在庫処分, 在庫買取