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薬品メーカーの在庫買取

702061cfc0a785e9085ad368704dec1b_s在庫買取.jpでは、さまざまな商品を取り扱いしています。アパレル・雑貨・食品など。そのため、取引業者様の業種も多岐に渡ります。今回は、事例のご紹介で、大手薬品メーカー様との取引事例をご紹介します。

薬品メーカーといっても、取り扱いさせていただいたのは、医薬品ではなくて、健康食品にあたるサプリメントの在庫買取です。サプリメントの場合は、食品と取り扱いが基本的に同じなので、私たち在庫買取業者が気になるのは、賞味期限・消費期限です。やはり、賞味期限がギリギリの状態、切れてしまっている状態ですと、高値での買取が難しくなります。お客様とよいお取引をさせていただくためにも、在庫になったら早めのご相談をおすすめします。

事業部廃止による在庫整理

今回は薬品メーカー事業部を廃業し、事業部ごとライバル社に売却されたメーカー様とのお取引でした。
企業のM&Aは最近よく話題にもなっていますが、在庫買取業をしていると、主に事業を売却された方からの在庫整理の依頼が多くなります。会社を廃業すると、問屋や販売店に卸している商品在庫がすべて返却されます。
M&Aにともなう在庫の場合も、商品の製造は引き継がれたとしても、商品名・社名が変更されるので、旧社名の入った商品は返品されます。返品が起これば、商品代金もお返しすることになります。会社内で不良在庫が一気に増えて、キャッシュが少なくなる状態です。こうなると、少しでもキャッシュがほしいので在庫を販売して現金化したいところですが、旧社名が入った商品の販売はなかなか困難です。まず、パッケージに旧社名や商品名が入っているので、そのままでは使えません。パッケージを変更して販売するにしても、以前の販売ルートは使えませんし、在庫のみ販売するために新規ルート開拓をするのは無駄が多いので、まずやりません。
そうなると、私たち在庫買取業者の出番ですが、パッケージ変更にとうもなう経費などで高額な代金をふっかけてくる悪徳業者も存在しますので、注意が必要です。
在庫買取.jpでは、パッケージ変更や販路の限定の希望もお受けしております。価格に関しても、明朗会計を心掛けていますので、わかりやすく説明いたします。

今回の薬品メーカー様も、事業部売却後に問屋から大量の旧メーカー名の在庫が返品され、在庫の現金化のために連絡いただきました。
日本国内で展開されているメーカー様でしたので、販売経路を輸出限定の海外市場で、とのご希望でした。海外市場での展開先に目星をつけ、現地訪問し商品資料をもとに売り先を探しました。よいお返事をいただけた海外の問屋があったので、依頼主の薬品メーカー様に商品の展開場所と海外の販売店を提示してご納得いただきました。約300万円で37万点の買取でした。

2018-09-13 | Posted in 在庫買取, 食品

【著者紹介】 高橋隆亮大林 洋
株式会社ワールドトレードジャパン代表取締役

大学を卒業後、アパレルネットショップを開店。
7年後、在庫問題に悩まされ、個人事業主として在庫処分業を始める。
2013年株式会社ワールドトレードジャパン設立。
その後年間約200社以上の企業の在庫買取に携わる。