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カタログ通販の在庫買取

カタログ通販カタログ通販といえば、何社か頭に浮かんでくるくらいおなじみの業態になりましたが、今回はカタログ通販業の在庫買取についてのお話です。

カタログ通販とは、どういうものでしょうか。

販売業者が商品カタログを準備し、それを見た消費者からの注文を受け、商品を販売するサービスです。電話やインターネットで注文できて、商品受け取り場所は自宅など指定ができます。始まりは、自宅にいてもお買い物できる!サービスですが、最近はスマートフォンユーザーが増えているので、どこからでもいつでも、買いたいものを選んで注文出来るとっても便利なサービスになりました。取り扱い商品も、アパレル全般・雑貨・コスメなどと多岐に渡り、なんでも購入できてしまいます。選んだ商品をラッピングして相手に送ることも可能で、ギフト利用もできます。

実は、カタログ通販業は在庫が増えやすい業態なのです。それは一体なぜでしょうか。まずカタログですが、消費者に飽きられないよう定期的に内容を一新して発行することが必要です。カタログにも、書籍のカタログ、Web上で閲覧できるデジタルカタログがありますが、カタログを開いて前回のカタログに掲載してあった商品ばかりが並んでいたら、消費者はどう思うでしょうか?私なら、そんなカタログは見ないですね。継続購読も辞めます。何が言いたいかと言いますと、つまり、カタログの内容を定期的に一新することが消費者に選ばれるカタログ通販の基本なのです。

カタログ通販業界の在庫について

季節ごとなどで、カタログの掲載内容が変わると、カタログが発行されるたびに大量の新商品の在庫の準備が必要になります。いつ注文が入っても商品を発送できるように在庫を抱えるわけです。

例え、過去のカタログの在庫が残っていてもです。そして、怖いのがここからです。
売れ残った在庫商品は次回の(というか、ほとんど永久的に…)カタログには掲載しないので、在庫が異常に残っていきます。新しいカタログの発行のたびに在庫が増えていく状態ですね。

カタログ通販大手などは、余剰在庫をアウトレット品として店頭販売しているくらいです。でも、在庫の店等販売を導入できるのは大手ぐらいで、大半の通販カタログ販売業者は増え続ける在庫に頭を悩ませているのが現状です。在庫が増えるだけでも頭が痛いのに、通販業は店舗を持たないので、在庫を保管するために倉庫を借りていたり、在庫の保管にも経費がかかってきます。

カタログ通販業は、在庫も増えやすく、在庫保管にもお金がかかる業態なので、在庫を抱えないことが大切です。特にアパレル商品の場合は、流行に左右されますから、早めに在庫買取に依頼するのをおすすめしています。高値での買取が可能になりますよ。

今回、お客様から相談いただいた内容は、定期で増えていく在庫を物流倉庫に預けてはいるが、毎月倉庫代がかかるので全量何とかしてほしいのですが、というものでした。商品リストで内容を確認し、その後現地で商品確認をさせていただきました。すべて新品ですし、見積も早く済みました。

190万円で9400点の買取でした。

お客様の声

そもそも在庫を抱えやすい業態なのですが、在庫保管の倉庫代が膨らんでしまい、相談しました。見積も早く、こんなに簡単に済むのか、という感想です。

今後は在庫管理用の倉庫を増やすのではなく、定期で在庫処分していく予定です。

2017-11-15 | Posted in 在庫買取

【著者紹介】 高橋隆亮大林 洋
株式会社ワールドトレードジャパン代表取締役

大学を卒業後、アパレルネットショップを開店。
7年後、在庫問題に悩まされ、個人事業主として在庫処分業を始める。
2013年株式会社ワールドトレードジャパン設立。
その後年間約200社以上の企業の在庫買取に携わる。