15年の実績と年間200社以上の経験と対応の法人在庫買取サイト|在庫買取.jp

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他社の在庫買取サービスとの違い

御社では不良在庫、滞留在庫、アウトレット品等の処分をどのような方法で行っていますか?
一般的に在庫は資産として計上もできる為、処分せずに損切のタイミングを逸してしまうケースがございます。弊社は年間200社以上との取引を通して多くの会社様の在庫に日々向き合っております。
弊社では在庫の処分方法を一般的な在庫処分の方法以外にお客様の在庫を弊社の販路や、協力会社の販路などを使って小売する「販売委託」と、弊社で一括買い上げする「買取」を行っております。
売上アップや利益アップの為の販促活動やスキーム作りを攻めの経営とするなら、在庫を出来るだけリスクを抑えて処分する方法は守りの経営と言えるでしょう。

在庫買取.jpはお客様の経営のお手伝いを、一般的な在庫処分方法と弊社独自のサービスを組み合わせてお客様の在庫をベストな状態に導きます。
言わば私たちは在庫処分のコンサルタントです。

一般的な在庫処分の方法

まずは一般的な在庫処分の方法をお話いたします。一般的には4種類ございます。それぞれの特徴について具体的にお話いたします。

現金問屋やバッタ屋での在庫処分

studio-0177在庫は処分するだけでお金がかかります。そこで処分費用をかけずに行うのがこちらの方法です。この方法のメリットは一括買取で現金化できるという事です。余計な手間と経費が掛からないことはメリットですが、この場合在庫を仕分けし、商品の価値を改めて創造するのではなく、まとめて幾らという形で買い取るので、本来の商品価値が薄まってしまいます。何よりのリスクは、商品がどこに流れるかわからないので、御社のブランド価値を下げる結果になる事があるので注意が必要です。

倉庫に保存

在庫は資産にもなりえるので、決算や借り入れなどの為にあえて在庫を売らずに倉庫へ保存というお話もよく聞きます。
ここでの注意は、在庫の商品価値は年月を重ねるほど下がっていくという事です。アパレルなど足の速い商品はなおさらです。
また、在庫を倉庫に置いておくためのリスクとし人件費や管理コストの増大等もあります。
損切という経営判断も時に必要かもしれません。

アウトレットセール等ディスカウントをして販売

ディスカウントをして販売するのは適正価格で在庫を販売する事としては有益ですので、ここで売り切れるなら不良在庫として残ってしまう事は少なくなります。問題はここで売り切れなかった商品です。どうしても売り切れなかった商品などはその後の対応を考える必要があります。

廃棄処分

決算前に税務対策として行われることが多い廃棄処分ですが、廃棄にもコストがかかりますし、廃棄業者に証明書をもらうなど、事務処理も煩雑です。また、廃棄処分業者によっては、廃棄処理をせずに転売したり、不法投棄等を行う業者等もまれにありますのでそういったリスクも理解しておくべきです。不法投棄などは1kgあたり1万円の費用かかりますし、法令違反になりますからもちろん出来ません。

私たちが100社を超える法人様の相談に乗って感じたことは、在庫の悩みを抱えている法人様は本当に多く、どの法人様も本当に効率的に処分している法人様が少ないという事です。
在庫買取.jpでは法人様の立場に立って、最も効率的で、手間の少なく、経営的にも有効な手段を在庫処分のプロの立場からコンサルティングさせていただいております。

在庫買取.jpの在庫処分コンサルティングとは

年間200社以上の在庫の有効活用の経験と、弊社が運営するオンラインショップ、協力店舗等を活用して法人様の在庫の有効活用を目指します。
まずは具体的な例をお話します。

ケース1 靴下20,000点の在庫の販売代行依頼

ある法人様から靴下20,000点の販売代行の依頼でした。この場合普通にネットショップなどに転売しても売り切るのに時間がかかりますし、店舗でディスカウントして販売しても爆発的には売れないでしょう。人気がないから売れ残ったわけですから。
そこで弊社は、ネットショップでの送料無料のツールとしてこの靴下を使う事にしました。例えば、5,700円の商品があったとして、6,000円から送料無料だとします。この時、300円の靴下が売っていたらどうでしょう?お客様は一緒に靴下を購入する事で、送料無料で商品を買うことが出来るのです。
結果靴下20,000点は売り切ることが出来、きちんとその法人様にも利益が残りました。
在庫買取.jpは取引先との関係も良く、その数も多いので、こういった形で三方良しの在庫処分を実現することが出来るのです。

ケース2:閉店することになったアパレル店の在庫一括買取

また、よくあるお問い合わせの一つに事業継承のタイミングでの閉店の在庫買取です。お父様が昔から経営するアパレル店が高齢のため続けられなくなり、店舗を続けるか、たたむかの判断の時に在庫買取.jpにお問い合わせがあります。
店舗を続けるにしても、事業継承する息子様のお店に変わるタイミングで内装や商品もリニューアルされる場合がほとんどですし、店舗を続けない場合も、在庫を一掃しなければいけません。
この時はどのような処分方法が有効でしょう?

近隣のリサイクル業者に依頼し、売れないものは廃棄する

まず思いつくのが、古着など扱うリサイクル業者に持っていく事ではないでしょうか?リサイクル業者ではブランド物で人気の物などはある程度の金額で買い取ってもらえる可能性はありますが、人気のないものは買い取ってくれません。結局、不人気なものは残ってしまいますし、リサイクル業者の店舗まで商品を持って行かなければなりませんから手間もあります。
不人気なものは、量り売りが出来る店舗で引き取ってくれますが、この場合、服の価値ではなく、布の材質、重さ当たりで買い取ってもらえます。非常に安く買い取られますし、何よりお父様が大切に育てた事業の商品価値をアパレルとしての評価ではなく、布としての評価です。もったいない気がしませんか?
また、それでも残るのは、ハンガーラックなどの店舗備品です。これらはリサイクル業者もなかなか買い取ってくれませんから廃棄処分をすることになるでしょう。結果廃棄処分のお金も手間もかかります。
結果、手間暇かけて、逆にお金もかかってしまったというケースが多々あります。

在庫買取.jpは全部まとめて買い取ります。

弊社はアパレル商品として評価しますし、ハンガーラックなどもまとめて引き取ります。お客様は手間をかけず一度に処分が完了するので、皆さん喜んでいただいております。
郵送対応も、一括で引き取りに伺う事も可能です。

今回の買取金額は全てひっくるめて200万ほどでしたが、スピード買取でお客様も満足いただけました。
買取を希望の際にご用意いただくのは、商品のリストと、現場の写真、店舗住所などを頂ければOKです。

詳しくはこちらから

※悪質な在庫買取業者にご注意ください

実態のない会社にご注意ください。ヤフオクに弊社倉庫の写真を使っている会社等も実際にありましたし、そういった会社は、御社のブランドが適切に処理されず、市場に出回る事もありえます。
信頼できる在庫買取業者を選ぶことをお勧め致します

2017-04-04 | Posted in |